5年生は冬休み中に算数を復習せよ | 中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

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塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

 

こんばんは。

今日も寒い。

・・・・・・・。

 

 

 

 

冬休みに入った。

長期休みだからこそ、振り返ってほしい。

 

とくに5年生の算数は大事である。

算数が苦手な子は復習に時間がかかって大変だろうが、

時間をかけるべき。

 

大手進学塾では、5年夏から入試でよく出る重要単元をやったわけで。

『速さ』、『割合・比』『比を使った平面図形』などなど。

どれも復習すべきところで。

これらがしっかり分かっていないと、6年生で苦労することになる。

 

ってなわけで、冬休みは計画を立てて算数の復習すべき。

 

7月以降のテストを引っ張り出してみてほしい。

日能研ならカリテ・公開模試、SAPIXなら組分け・マンスリー、

早稲アカや四谷大塚ならYT組分けなどなど。

 

 

偏差値が50未満の子なら、

正答率が低い問題(難しい問題)はさけて、

正答率が高い問題(基本的な問題)を中心にやる。

もう少しで解けそうだった問題や

テスト終了後に家では解けた問題もやるとよい。

 

過去問の取りみ方でも書いた内容を参考にしてほしいのだが、

復習する問題の優先順位を決めること。

<運よく正解>と<不正解>の問題を分けてから決める。

 

1自信がなかったが正解した問題

2イージーミスで不正解の問題

3途中までは分かっていたが不正解の問題

4カンで書いたら正解した問題

5手も足もでない不正解の問題←<正答率が低い問題ならやらない>

6自信があって正解した問題←<確認程度でやらなくてもよいだろう>

 

ってな感じで復習する問題の優先順位を決めればいい。

 

 

 

 

追記

2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。

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