中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

中学受験と家庭教師業者のホンネ ~家庭教師センターのスタッフが語る~

塾や家庭教師センターのこと、中学受験などについて書きます。
日々の業務、クレームの内容、受験業界の裏事情なども。もちろん受験に役立つ内容も書きます。家庭教師選び、成績で悩んでいるお父さんやお母さんに少しでもお役に立てればと思います。

こんばんは。
今日はとても暑い。

 

 

最近はいつもお茶割りなのだが、

今日はレモンサワー飲みたい。

 

 

 

 


・・・・・・。

 

 

 

世の中には、とんでもない親がいるものだ。

 

前回のブログ「授業料払わなクソ親【2人目】の続き。

 

またまた言っておくが、ウチはまともな請求をしているし、まともな授業をしている、って前提で読んでほしい。

 

 

 

さて

体験授業後の電話から1週間が経っても

家庭教師の授業料と交通費が振り込まれていない。。

 

お父さんは振込を忘れているのか、と思いながら、

催促の電話をした。

 

1度目

ぷるる、ぷるる、ぷるる。

電話に出ない。

 

 

時間をあけて2度目

ぷるる、ぷるる、ぷるる。

 

さらに次の日

ぷるる、ぷるる、ぷるる、ガチャッ、

「もし、もしー」と、出てくれた。

 

どうやらギックリ腰で身動きがとれなかったらしい。

自分もギックリやったことがあるので、気持ちがワカル。

さておき、

明日振り込んでくれるとのことで、電話を切った。

 

それから3日経っても振込がない。

払う気のないヤツはウソをついて支払いを引き延ばそうとする、

そんな典型パターンにすでだまされていたのだ。

M区に住んでるヤツもすぐウソをつくことを思い出した。)

 

そしてさらに1週間経っても振込がないから、また電話。

昼過ぎ・・・ 出ない。
夕方・・・・出ない。

夜・・・・出ない。

 

翌日・・・でない。

 

 

さらに1週間後・・・・

 

出た!!

 

すぐに電話に出たので、おそらくスマホをいじっている時に出てしまったのだろう。

「どうも、どうも~」なんて、調子のイイことを言っちゃってる。

そしてすぐ払うと言われ、一方的に切られた。

 

払う気なし、と分かってしまった。

M区に住むクソ親よりタチが悪い。

ちらが下手にでているのをいいことにナメテル感があるのだ。

 

クソだな、このおやじ。

 

そう、ホントっ、クソなのだ。

今現在ブログを書いていて、思い出すだけで腹がたつ。

今でも支払いがないから、さらに腹がたって仕方がない。

(次回以降のブログを見ていただければ、今も腹の立つ理由がわかるだろう)

(この仕事をして、こんなにムカツクのは初めてである。)

 

 

 

 

体験授業料の支払いがなく、1か月が経とうとしていた。

そろそろ請求書発行の時期だから、

他のご家庭のお月謝と一緒に請求することにしたのだが・・・・。

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

 

追記

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こんばんは。
今日も暑い。

湿度高いし、ムシムシする。
 

最近ビール入らないし、レモンサワーまでもが入らなくなってきたので、

お茶割りを飲むようになった。

 

お茶割り飲みたい。

 

 

 

 


・・・・・・。

 

 

 

世の中には、とんでもない親がいるものだ。

 

前回のブログ「そんなところに住んでいて、払えないのか!【partⅣ】」でも書いたように

ウチには、授業料を払わないクソ親が3人もいる。

 

再度言っておくが、ウチはまともな請求をしているし、まともな授業をしている、って前提で読んでほしい。

 

 

 

今回はクソ親2人目のお話し。

 

昨年10月くらいまでさかのぼる。

東京の西のほうに住んでいる調子のイイお父さんからお問合せの電話をいただいた。

 

お父さん:「中3の娘が日比●高校を受験するんだが、誰かイイ先生いない?」

 

ボク:「いますよ、体験授業してみますか? 1回分の指導料はかかりますが。指導のコースは・・・・・・・・っと。」

 

 

娘は勉強デキルようで、

またプロの先生をつけるまでの予算がないらしいから

大学生の家庭教師で指導経験ありのコースを選択してもらった。

1回2時間で¥9000しないくらいの授業料である。

 

 

授業料は体験授業の前日までにお支払いしてもらうのだが、

授業料振込は週明けにお願いした。

受験生だったので早く授業を体験してもらったほうがいいと思い、

その週の日曜を体験授業日に設定してあげたから、

振込先などの書類郵便が届かないのだ。

 

 

週が明け(体験授業終了後)、お父さんに電話。

(まだお父さんと呼ぶ。)
 

感想を聞くと

求めているレベルが高すぎ。

 

そんな指導ができる大学生はいない。

テレビにでるような予備校の講師レベルを求めていたようだ。

 

お金払って、プロを頼めや。

と思った記憶があり。

 

 

コチラは事前に大学生とプロの先生との違いを説明しているし、

大学生にプロのような指導を求めてはいけない、とも伝えていた。

 

受験生だったから、ウチでよくやってくれている大学4年生を派遣したのに。

コミュ力、指導力だって良かったのに。

 

残念だが、体験授業のみで終わった。

 

我々のチカラ不足だったのかもしれない。

 

前置きはここまで、

問題はここから。

 

 

そして今日はここまで。

 

 

 

 

 

追記

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こんばんは。
今日は湿度高く、ムシムシする。
日中はとても暖かった。

 

 

レモンサワーのみたい。

 

 

 


・・・・・・。

 

 

 

 

 

さてさて

 「払えないのか!」シリーズ【partⅢ】を書いたのが、

去年の夏休み前、2018年7月6日

 

このシリーズを始めて書いたのが、

約1年半年前、2017年11月29日
 

生徒は今年大学4年生になってしまった。

授業料を踏み倒して4年目突入。

 

未だに全額いただいていない。

ちなみに今年の4月から、2回目の遅延損害金(年利14.6%)を乗せて請求している。

 

そんな話のシリーズである。
始めから読んでも、どこのパートから読んでも、内容はあまり変わらない。笑

授業料を払わなわいクソ親とのやりとりが書いてあるだけである。

 

いちおう、

『そんなところに住んでいて払えないのか!』シリーズ

払えないのか!

払えないのか!partⅡ

払えないのか!partⅢ

 

 

では本題に。

 

 

ウチには、授業料を払わないクソ親が3人もいる。

その中の1人の話。
(あとの2人はまた今度)

 

 

あ、先に言っておくが、ウチはまともな請求をしているし、まともな授業をしている、って前提で読んでほしい。

 

 

 

2019年 4月。

先日、生徒さまさまに授業料の請求書を発送した。

 

ついでに、地価のたか~いたか~いM区に住む元生徒の親に

授業料滞納の催促電話をした。

が、、、

いつも通り出ない。

 

この親、冒頭で書いたとおり、4年近く授業料を払っていないクソ親である。

 

 

2分後メールが返ってきた。

「今仕事中なので、また連絡します。」

(会社の携帯からかけているので、その番号にいつもショートメールで返事がくるのだ。)

 

たて続けに

「今週の金曜に全額払います。」

ときた。

 

ウソだな。

この言い回し、何度も聞いているから、すんげームカツク。

 

どうムカツクか、というと、、、

 

「払う払う」と言って

そもそも払うつもりがないのだ。

我々は土日がお休みなので、金曜に振込まなくても、

我々から催促の連絡がこない。

月曜までは支払いを引き延ばせるわけで。

 

考えがセコイのだ。

 

こんなのが何年も続いている。

 

そこで今回のメールの返信では、ついに言ってやった。

もう客じゃない。

つうか、3年前から客じゃない。

 

 

●●様

明日振込んでください。

以前から金曜にお振込なさる、ということで聞いていましたが、

毎回月曜に着金確認が取れないからです。

 

 

 

そしたら、

クソ親の返信はこうだ。

「金曜に奨学金の振込があるから、今回は大丈夫です。」

 

 

何が大丈夫だよ、

アタマ大丈夫かよ、、、

けっこうキテルなぁ

 

って思いながら

一応今年度の奨学金の支払い日を確認したところ

 

おおーっ たしかに今週金曜だ。


いやいや、

ここで信用してはいけない。
何度約束を破られたことか。

 

わざわざ奨学金の支払日を調べるという、手の込んだウソかもしれないと思いながらも、金曜に振込OK的な返信をした。

 

 

そして明けて月曜日。

 

 

 

クソ親から1万円が振り込まれていた。

 

全額(数万)じゃねーのかよ・・・・

 

あと数万よ。数万。

子どもが大学を卒業するまでには全額払っておくれ。

 

 

 

 

 

追記

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こんばんは。


半年ぶりに書く。
最近気温があがり、過ごしやすい。

このままの20~22℃がいいが、すぐに夏日がやってくるだろう。


レモンサワー飲みたい。


 

・・・・・・・・。

さて。
以前も書いたかもしれないけど、

家庭教師ほしい!つけたい!の目的ではなくて、

情報だけをさんざん聞いて、ハイッサヨナラって人や
時間潰しに問合せてくる人が春に多い気がする。


情報泥棒。
時間泥棒。

 

彼らには、腹立つわけで。

 

ネットが普及したから、以前よりだいぶ減ったんだけど。

 

 

彼らは自分の子どもの状況を言い、それに対してのアドバイスがほしくてたまらない。

塾や学校の情報を知りたいし、
噂が大好きだし、

そして電話を切るときの決めセリフは、こうだ。
 

 

「いろいろ教えてもらいありがとうございました。」

「長々とすみませんでした。」

「子どもが帰ってきたので、また電話します。」

 

思い出すと、やはり腹立つわけで。

 

 

こちらとしては、こうならないように

泥棒っぽいヤツには、
ある程度子どもの学習状況をきいたら、

授業料やシステムの話を早めに切り出してみる。

 

料金の話をすると、泥棒は無理やり勉強の話に切り替えようとするし、

料金の話をしても、虫。 (あは。)

 

自分の子どもの話をし始める。

あは。

家庭教師を検討しているなんて、毛頭ない。

 

 

こんな感じ。


ボク:「だいたいお子さんの状況が分かりました。弊社のシステムを伝えますね。指導料いうので、メモ取れます!?」


泥棒:「え!?、あ、はい、そういえば、ウチの子、国語も苦手で、読解は説明文からやるのがいいですよね!?」

 

ボク:「そうですね、物語文よりは想像したりしなくていいし、文章の組み立てが分かりやすいですからね。月謝のコースいいますね」

 

泥棒:「・・・・・・、あ、すみません、、子どもが帰って来たようなので、また連絡します。 」

 

 

さらに
ずうずしい泥棒は、料金聞いた後も、学習方法を聞いてくる。

電話を切らせてくれない。

そして自分が満足したら、

「いろいろ教えてもらいありがとうございました。」である。

 

 

あは。

こうなる流れが分かっているので、

心のなかで苦笑うしかないのだ。

 

 

 

追記

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こんばんは。


台風が過ぎて、今日も大変暑かった。

35度以上だったよう。

いつまで暑いのだろうか。

 

レモンサワー飲みたい。

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

最近のはなし。

(最近と言っても夏休み入る前だったか・・・)

 

 

「娘が大学受験だから、私はナイーブになっている」っていう

母親が問合せてきた。

 

受験生の親御さんの心境はわかるけど
この母親に少々イラッとしたのを思い出したので、

今日はそのことについて書く。

が、たぶんすぐ終わる。笑

 


いつものような問合せ。
夏休み中に数学や物理をなんとかしたいとのこと。

 

ボクは生徒の現状を聞き、
アドバイスして家庭教師コースの値段や入会までの流れなんかを

ぜーんぶ伝えた。

 

ナイーブな母親は、

家庭教師の体験授業をお願いしますっとなったわけ。

 

「おねがいしま~す」ってなったのに、

母親は、ものすごーく心配性で、
「娘はまだ間に合いますか」なんて話から、色々また聞いてくる。

それ、さっきも話したじゃん、っていうことも繰り返し、誠心誠意対応した。

 

この時点では、まったくイラッとはしていない。


なが~い電話が終わった。

 

 

受験生だし、

母親ナイーブだし、

早く先生を充ててあげたい!という思いがあったので、

ウチでよくやってくれている大学生たちに当生徒の指導できそうか、

聞いていたところ、
(この母親が選んだコースは大学生のコース。)

さっき話したばかりの母親から電話あった。

 

「おたくのホームページに体験授業の内容が書いていなかったのですが・・・」

 

そりゃ、そうだ、生徒によって授業内容はちがうんだから。

さきほど口頭で伝えたばかりの内容なんだけど。

納得したはずじゃなかったの、って思ったが、
再度、説明して電話をきった。

 

 

ナイーブだから仕方がないか。

まだこの時点ではイラッとはしていない。

 

 

 

家庭教師が決まったので、

体験授業の候補日をいくつか決め、

家庭教師との打合せの日が決まった。

 

ここまで半日とかかってないが、

夜遅かったので、翌日に母親に連絡をした。

 

「家庭教師は東大の工学部の○○さんになりました。

体験授業の候補日は△月○日、または△月◇日はいがでしょうか?」

 

どうやら、母親は出先だったようで、

あとで娘と日程を相談して電話くれることとなった。

 

 

夕方、母親から電話がきた。

「やはり、家庭教師はやめにします。手配してもらったのに、すみません」

 

理由は昨日ナイーブだった自分が悪いんです的なことを言っていたが、

2回も丁寧に説明したじゃあないか。

この時点でイラッとした。

 

 

ウチはラーメン屋と違うんだけど。

器に麺が入り、最後にねぎをのせようとした状態で

客にやはりにいらねー、と断られるのと同じ。

ラーメン屋でも失礼でしょ、普通の客なら悪いと思い、金を払う。

 

でもウチはお金をもらえない。

自分の時間を返してほしい。

 

ラーメンやさんを悪く言っているつもりはない。

 

 

追記

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