小田原「お堀端画廊歳時記」 -41ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

お堀端画廊は昨日で今年最後の展覧会が終わりました。

今年も多くの方にお世話になり誠にありがとうございました。

相変わらずコロナ感染に気を付けながらの毎日でしたが、何とか感染者を出さずに一年を終えることが出来ました。

感染予防にご協力いただきありがとうございました。

来年は毎年恒例の「お堀端画廊 新春展」で1月11日(水)からスタートいたします。

会期は2月6日(月)までです。

ぜひご高覧下さい。

 では、よいお年をお迎えください。

 


本日より「木田英博作品展 小さな鉄板画と小さな花器」が始まりました。

四年半前に当画廊で初個展を開かれてから、久しぶりの当画廊での個展です。

その間、東京など各所で個展を開かれ目覚ましい進化と深化を遂げられ、わたしの思いは当画廊での凱旋個展と言った感じです。

今回は小さな作品と初めて展示されるとおっしゃってる小さな花器の展示です。

初日の今日、すでにたくさんの作品をお求めになった方もおられ、来廊者が初めて目にする珍しい作品の魅力に感動していらっしゃいます。

鉄板画は厚さ1㎜弱の鉄板をキャンバス代わりに弱酸と墨などを使って作画するのが基本。描くのではなく、鉄板と酸などによる化学変化を待つという言うものです。最近はさらに違う手法による作品も試していらっしゃるとのことです。どこまで進化をして行かれるのか楽しみです。

ぜひご来廊ください。

 

 

本日より「山崎 優 油彩・水彩 小品展」が始まりました。

濁りの無いピュアな色彩が特徴の油彩、水彩の作品はどこまでも明るく見ていて気持ちよくなる作品です。

今回は最近先生がはまっているという、アポフィジスというデジタル作品も多く出品されており興味をそそります。

来場者の不思議な作品に対しての質問攻めにあっておられます。

ぜひご覧いただきたいと思います。