小田原「お堀端画廊歳時記」 -42ページ目

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

本日より「斎藤真実・清水寛 二人展」が始まりました。

昨年に続き今年も絵画と木工作品のコラボが始まりました。

お二人とも多摩美ご出身で、清水さんのご主人が木工職人である関係で知り合い、お互い意気投合して昨年初めて二人展を開催し好評だったため、今年も開催されました。

お二人とも昨年をさらに上回る、より充実した作品を展示され見応えがあります。

26日発行のタウンニュースにも記事が掲載されます。

斎藤さんは積極的にいろいろなアートイベントなどにも参加され、これからの活躍が期待されます。

初日の今日も来廊者が多く一日中にぎやかでした。

ぜひご高覧戴きたいと思います。

 

本日より「杉村倉太 個展」が始まりました。

当画廊での初の個展です。

油彩、カラーペンシル、鉛筆で自由に描かれた作品です。

何物にもとらわれない自由な作風は、おそらくご自身の生き方を表しているのだろうと推察されます。

ぜひご高覧戴き、杉村さんの作品の背景を感じ取っていただきたいと思います。

 

玖心さんの千代紙絵画展が大変人気です。

この千代紙絵画は玖心さんが独自に始めた作品で、始めてから15年経っているそうです。

お堀端画廊で個展を初めてから今回で5回目になりますが、回を重ねるごとにファンが増え、初めて目にされる来場者と合わせて、一日中画廊は賑わっています。

何といっても作品を目にすればわかる、気の遠くなるような作業が想像できることと合わせて、特に大作における玖心さんの空想を作品にしているイメージ力も感動を呼んでいます。

作品の下になったイメージと作品を紹介します。