こんな額装してみました | 小田原「お堀端画廊歳時記」

小田原「お堀端画廊歳時記」

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いつもお世話になっているカリグラフィーの井上代峰子先生のご注文の額装を、今回こんな風に額装して見ました。








作品が黒のぐびきに書かれた作品ですので、そのしっとりとした柔らかい風合いをいかす相性のいいマットはなかなか難しいのです。


そこで同じ黒のぐびきでマット額装することにしました。


ただし、普通に四角の窓で45度にカットする方法では、ただ真っ黒で変化の無いつまらないものになってしまうので、不定形にマットを破って窓を開けてみました。


初めての試みでしたので不安もありましたが、どうにかおもしろい額装になったのではないかと思っています。