GEISAI雑感 | 小田原「お堀端画廊歳時記」

小田原「お堀端画廊歳時記」

お堀端画廊の展覧会情報と小田原城お堀端の風景をお知らせします

昨日初めてGEISAIを見てきました。


いろいろ感じたことがありますが、初めて見てたいした知識も無く感想を述べるのはよくないと思いますのでやめておきます。


ただ搬入時、私の車が警備員の誘導を受けているときに、後から入ってきたタクシーが通り過ぎようとしたので、誘導員があわてて停止させたところ、窓が開きなにやら怒っていたので見ると、なんと村上隆でした。


村上隆の人となりを知りませんが、少々いただけなくマイナスイメージを持ってしまいました。


人間偉くなると傲慢な態度をとりやすくなりますが、そうではないことを祈ります。


おごれるものひさしからずです。



会場風景です









いずれにしても出品者はこの日のために一生懸命に仕上げた作品を何とか多くの人に見てもらいたいという思いで一杯だったと思います。


そおいう意味で、もうすこし出品者にいい環境を与えてあげたいなと思います。


うるさいステージのイベントはいらないと思います。


そのスペースを展示スペースに使えばもう少しブースを広く出来ないかなと思います。


イベントの費用も節約すればブースの使用料も安く出来ないかなとも思います。



いけない、ちょっぴり感想を述べてしまいました。




お堀端の話題と関係ない話で失礼いたしました。



石井行展も盛況のうちに本日終了してしまいました。


石井行さんのお人柄か、お客様のお一人お一人が皆さんずいぶん長い時間お話をされていかれるのが印象的でした。


いい展覧会をありがとうございました。


来年は11月頃にやろうかなとおっしゃっておられましたのでお楽しみにしてください。