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勇気をもらう言葉(ブログネタ心に響いた言葉)

ブログネタ:心に響いた言葉

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高校の頃。
近くの大学で、高校生向きの実験会?が開催されることになり
友人と参加申し込みをしました。
しかし、友人が行けなくなったので
先生に、○○さんが行かないから私も行かない、と言ったら
強い口調で叱られてしまいました。

「○○が行かないから行かない?
 お前、この先もずっと、大学に行っても、就職しても
 ずーっと○○と一緒にいる気か?!」

びっくりしました。
自分を情けなく思いました。
だからこそ、結局参加しました。ひとりで。
とても興味深い実験で、参加してよかったと思います。

そして、ただいい実験に参加できたというだけでなく
人生を自分で決め、ひとりで進む勇気ももらった気がします。
いちばんの恩師です。


最近では、アニメの
「究極無頼カイジ(原作:賭博黙示録カイジ)」に出てきた言葉。
絶体絶命のカイジが、弱気の仲間たちに対して
言う言葉が好きです。ちと長いですが。

「お前らは、今置かれてる状況がわかってない!
 火の手はもう、足を焼いてんだよ!
 この状況でやめようかなんて発言は、寝言同然!
 前しかねえんだ!
 突っ走って、突っ走って、
 その先にある亀裂を、飛び越えるしかねえんだ!」

「いいかげん気づけ!
 退路なんかもう、ねえんだよ!」

「決まってらあ、勝つためだ!
 星を9個にするためだ!(←カイジたちがゲームで勝つ条件)
 生き残るためだ!
 俺たち3人が、最後の最後に笑って、
 この船を下りるためだ!」

「泣くな、勇気を出せ!
 二度三度なんていわねえ、ここ一度、ここ一度だけ、
 勇気を、生き残るための勇気を!」

じつは今、株の売買をやっています。
カイジほど厳しい状況ではないにせよ、
勝つか負けるかの勝負の世界。
不安や恐怖に負けてしまうと、
買うべきときに買えなかったり
売るべきときに売れなかったりしてしまいます。
こんなんでは、いつまでも勝てない。

株だけでなく、人生もまた、同じだと思います。
100%の安全を求めていては、決して勝てない。

勝つために、生き残るために
不安や恐怖に圧されず、蛮勇に走らず、安心感にしがみつかず
自分を信じ、理に従う勇気。
それを分けてもらえた気がします。

区切られた空

数日前の空は、見事な夕焼けでした。

こんなにきれいなのは、ほんの一時。

慌てて携帯で写真を撮り、いい瞬間が撮れました。


ひとつだけ残念なのは、

せっかくの空が、電線で区切られてしまっていること。

ここには、区切られていない空は、ほとんどないのです。


こういうとき、「智恵子抄」という詩集の一節を思い出します。


 智恵子は東京に空がないといふ、

 ほんとの空が見たいといふ。

 (中略)

 阿多多羅山の山の上に

 毎日出てゐる青い空が

 智恵子のほんとの空だといふ。


長野にいた頃は、毎日のように空の写真を撮っていました。

 青い青い空の写真。

 様々な名前の雲の写真。

 鮮やかな虹の写真。

 毎日きまった時間に線を引く飛行機雲の写真。

 ちいさな富士山がある空の写真。

しかし、こちらに引っ越してきてからは、あまり撮っていません。

空が狭すぎて、しかも区切られている。


街は店が多く、暮らしやすいのですが

空は、あちらのほうが魅力的だったようです。


--青空文庫 智恵子抄--

http://www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/46669_25695.html

キョロキョロ183

電線に、山ほど鳥がとまっていて

クスノキと電線の間を飛び交っていました。

夕方なので、はっきりとは見えなかったのですが

キョロキョロ啼いていたので

たぶん、ムクドリかコムクドリでしょう。


ムクドリなら、単に群れているだけだし

コムクドリなら、これから東南アジアに帰るはず。

コムクドリって見たことないから、やっぱムクドリかなあ。


この写真で確認できるのは183匹ですが、

実際には、もーっとたくさんいました。

いやあ、すごいすごい。

下を通るときは気をつけないとうんち

知多半島の海

昨日、愛知県にある知多半島の海に行ってきました。

天気予報どおり、朝から雨が降っていたけれど、

気分が盛り上がってしまっている相方が

「昼過ぎには晴れるから大丈夫だ!」

と主張するので。

ふだんの休日よりも早めに家を出て、

知多半島道路をひたすら南下。


海に着いた頃には、かろうじて晴れていました。

鉛色の海に、雲の切れ間から差し込む光。


これはこれで雰囲気あるけど、

やっぱ晴れているほうがいいかな(^^;


大潮の干潮だったからか、いろんな貝が落ちていました。
(干満のこととかをキチンと調べて行ったわけではないです。

 帰ってきて、ネットで調べてから気づいたです。)


貝の名前は詳しくないけれど、たぶん

 アカニシ、バカガイ、

 ツメタガイ、ツメタガイのふた

 サルボウ、サクラガイ。

他にも、ウニの殻とか、ナミマガシワ(たぶん)とか

いろんな貝が落ちていました。


いつまでもいたかったけれど、

ムスコ2が水溜り(海ではない)に足をつっこんでしまったので

早々に切り上げて帰ることに。


やっぱ海はいいですね。

広くて、平らで、深くて、波があって、どこまでも続いていて

中には生き物がいっぱい棲んでいて。

海の中では生きられないけれど、海の近くで生きたいなあ。

今年のインフルエンザワクチン

○昨年(2006-2007年)のインフルエンザについて。


・インフルエンザの流行は大したことなく、3月に少し流行った程度だそうです。

・A香港型とB型は、ワクチン株に近いものが流行ったそうです。

・Aソ連型は、それまでのワクチン株から遠いものが増えてきたそうです。また、アマンタジン耐性株(A型インフルエンザに効果があるとされてきた抗ウイルス薬「アマンタジン」がきかないもの)が増えてきたそうです。


○今年(2007-2008年)のワクチン製造株について。

・Aソ連型:A/Solomon islands(ソロモン諸島)/3/2006(H1N1)

・A香港型:A/Hiroshima(広島)/52/2005(H3N2)

・B型:B/Malaysia(マレーシア)/2506/2004


・A香港型とB型は昨年のワクチンと同じですが、Aソ連型は昨年のワクチンとは違うタイプのものとなっています。少なくとも2000年以降は流行したことがない型なので、要注意です。
・タミフルにも耐性株が出始めているようなので、かかりそうと思う方?は、かかってからタミフルを飲めばいいと思うのではなく、予防接種を受けるなどして予防に努めたほうがいいかもしんないです。


去年までのインフルエンザ情報はこちら。

http://ameblo.jp/tabokko/entry-10020620110.html