危険!アオバアリガタハネカ クシ
家のすぐ近くで、こんな虫を見つけました。
1cm弱の小さい虫ですが、赤と黒の派手な色合いをしています。
この虫、ネットのどこかで見たような、と思って調べたところ
「アオバアリガタハネカクシ」
という名前の虫でした。
このムシ、アリに似ているけれど、実は甲虫目、つまりカブトムシ
とかの仲間です。
背中の真ん中にある黒っぽい部分に薄い羽を隠してあるから、ハネカクシ。
そしてコイツ、なんと毒があるんです!
刺したりはしないけど、体の表面から毒液を分泌するため
それに触れると、赤く痛がゆくなり水疱ができる皮膚炎を起すそうです。
虫をはらいのける動作で毒がぬりつけられると、特徴的な線状の皮膚炎になるらしい。
治るまで2週間くらいかかり、治っても色素沈着を起すとか。うわー、やだなあ。
そして、症状が出るのに時間がかかるため
症状が出始めた頃には、体のあちこちに毒をつけてしまっていることもあるそうです。
治療にはステロイド薬、ただれた場合には抗生物質などが使われるらしい。
このムシの赤と黒は、ハチの黄色と黒
と同じく、警戒色だったんすね。
実は、このムシの写真を撮るとき、走り回っててなかなか撮れなかったから
指でつついて動きを止めさせたんです。
あー、毒にやられなくて良かったあああ(*´Д`)=з
イネに間借りする虫の正体は?
アベリアの生垣に、花の蜜をチューチュー飲んでいるイチモンジセセリたちがいました。
地味なチョウだけど、羽を広げた姿がF-22戦闘機みたいでカッコイイから
子供の頃から好きなんです(≧▽≦)
飛び方も、ひらひらと優雅に飛ぶ感じではなく、ものすごく素早いんです。
イチモンジセセリが羽を広げた写真:http://gayou.blog4.fc2.com/blog-entry-2381.html
F-22戦闘機:http://farm3.static.flickr.com/2283/2159660124_c3af433a1a.jpg
それはそれとして。
我が家のイネたちは、こんな感じです。
バケツイネは中干しに失敗したからか、成長がイマイチです。
ぎゅうぎゅう狭いペットボトルやマーガリン容器のほうが、まだ元気な感じ。
そして、
ペットボトルイネとマーガリン容器イネでは、止葉(とめば)が出ていました。
止葉は、穂が出る直前に出る葉っぱです。葉っぱ本体(葉身)が短くて幅広とゆー特徴があります。
そんな大事なイネに
見慣れない、小さくてつやつやしたタマゴがついていました。
しかも、いつのまにか孵化して、葉っぱをむしゃむしゃ食べて大きくなり
さらに自分の家まで作ってしまったムシも!
ふとどきせんばん! ゆるさーん!
すぐ退治しようと思ったけど、とりあえず身元調査をすることにしました。
イネの害虫、とゆーキーワードで検索。
そして、まあびっくり!
※記事を書いた時点ではイチモンジセセリだと思っていたのですが
のちにチャバネセセリと判明。なので一部訂正しました。
このケシカラン間借り虫、じつはイチモンジセセリチャバネセセリの幼虫でした!
近縁のイチモンジセセリは、苞(つと)という巣を作るので、ツトムシとも言われるそうです。
てっきり蛾の幼虫だと思ったのに。
イネは大事。でもイチモンジセセリチャバネセセリも好き。
ううっ、どうしよう。
イネをとるか、イチモンジセセリチャバネセセリをとるか、
イネをとるか、イチモンジセセリチャバネセセリをとるか。
ヽ(;´ω`)ノヽ(;´Д`)ノヽ(;´ω`)ノヽ(;´Д`)ノヽ(;´ω`)ノヽ(;´Д`)ノヽ(;´ω`)ノヽ(;´Д`)ノ
...私的には、イチモンジセセリチャバネセセリの勝ち。
イネは大学の頃に育てて山ほど見たけど、
イチモンジセセリチャバネセセリが育つのは見たことがないから。
とゆーわけで、イネを食べられるのをさびしく眺めつつ
イチモンジセセリチャバネセセリの成長をあったかく見守ることにします(´∀`)
カッコイイと男のロマン
ブログネタ:男と女の最大の違いとは?
参加中男と女の最大の違い。
体のつくりの違い、生まれつきぶら下がっているものとかを除けば
打ち上げ花火と線香花火
ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ】打ち上げ花火と線香花火、どちらが好き?
参加中打ち上げ花火は、やっぱあの派手さ、そして火薬が激しく燃えるのがいいっす!

クチコミ 夏満喫企画
ジミ系のムシたち
暑~い時期、派手なムシはあまり多くないですが
よ~く探してみると、ジミ系のムシたちには出会えます。
オシロイバナの葉の先っちょにいた「ルリマルノミハムシ」、3mmくらい。
ぎざぎざの触覚がラブリーです♪
庭にいた「サシガメの仲間(種類不明)」の幼虫、5mmくらい。
むし探検広場 で名前を聞こうかなあ。
庭にいた「マダラスズ」の幼虫、6mmくらい。
写真に撮るまでマダラだと気付きませんでした。
庭のテラスにいた「ヒシバッタ」、10mmくらい。
模様や色に個体変異があって面白いらしい。
草むらにいた「ヤマトシジミ」、12mmくらい。
写真に撮って調べるまで「ルリシジミ」だと思っていました。
派手なムシも好きだけど、こういうジミなムシも好きです≧(´▽`)≦











