のんびり育児
1月に産まれたムスコ(3人目の子供)も、もう7ヶ月![]()
私がぐうぐう寝ていると、その上をよじ登って乗り越えていきます。
離乳準備の果汁をあげるのはすっかり忘れていたし、
離乳食を始めたのは、少し遅めの6ヶ月。
今は、1日に2回くらい食べさせていますが
よほど食べたいらしくて
自分からスプーンにかぶりついてきます。
こちらの手まで食べてしまいそうな勢いです。
自主的に食べてくれるので、とても楽です。
それに比べて、1人目のときは大変でした。
絶対に4ヶ月から果汁を飲ませないといけない!
絶対に5ヶ月から始めないといけない!
と思っていたので、
いやがって泣き叫ぶムスメの口に
離乳食を無理やり突っ込んでいる状態でした。
こちらがピリピリしているので、ムスメもピリピリしていました。
いい加減に育てられているムスコはすくすく育ち
(少々育ちすぎて重いです)
今もすぐそこで気持ちよさそ~に寝ています。
共生
ムスメを保育園に送っていく途中、
オオマツヨイグサのところで
テントウさん
を見かけました。
そのときムスメが
「なんでアリがいっぱいいるの?」
い~い質問だ。
アリとテントウムシがいるところには、アブラムシもいる。
テントウムシは、アブラムシを食べる。
食べられるアブラムシはかわいそうだけど
アブラムシを食べないと、テントウムシは死んでしまう。
アリは、アブラムシがお尻から出す蜜(甘露)を食べる。
だからアリは、テントウムシを追い払って
アブラムシを守ろうとする。
植物は、アブラムシに汁を吸われると困る。
汁を吸われると、しおれたり、病気をうつされたり
甘露に黒いカビが生えたりするから。
だから植物は、
テントウムシがアブラムシを食べてくれると、とても助かる。
テントウムシがアブラムシを食べるのは、
植物を守るためではなく、
ただ食べたいから食べているだけだけ。
アブラムシが甘露を出すのは、
アリにあげるためではなく
吸った汁の中にある「いらないもの」を出しているだけ。
...というようなことをムスメに説明したら
それなりに理解したようです。
明日には忘れてしまうかもしれませんが。
私がいつまでも写真を撮っていたら
早くしないと保育園に遅れるよ、とムスメに言われました(^^ゞ
そういえば、植物の師管液をとりたいときには
アブラムシに植物の汁を吸わせたまま、アブラムシの口針を切って
出てきた汁を採取するという方法(アブラムシ技法)
を使うらしいです。
研究者というのはイロイロ考えるもんです(;^_^A
帰宅
オット実家→自分実家→オット実家→海→オット実家
とあちこち巡り、
久しぶりに長野の自宅に戻ってきました。
帰省も旅行もいいけれど、
やっぱり自分の家にいるのがいちばん楽です。
阪神の「死のロード」、納得です。
旅行のおもひで。
越前海岸![]()
水が澄んでいて、目の前で魚がいっぱい泳いでいて
すごくよかったです(‐^▽^‐)
海から陸に上がるとき、すご~く体が重くて
クジラが海に戻った気持ちが分かりました。
ねっとり甘いイカのお刺身、おいしゅうございました^^
福井県陶芸館の陶芸教室で作った器![]()
かなり悪戦苦闘しましたが、
上からみると、ほぼ真ん丸にできていました。
乾かして、釉薬をかけて、焼いてから
1ヵ月後くらいに送られてくるはず。
花器を作ったつもりだけど、焼くとかなり小さくなるので
できあがったらお茶碗になっちゃうかもしんないです。
高速SA
で売っていたジャンボきんつば。
とにかくでかいです。
右のほうに写っているのが普通サイズ。
中のほうはただのあんこだろうけど、一度食べてみたいです。
長野に夜に戻ってきたら、空気が冷たくて
ススキの穂が出ていました。
もう秋です
ヾ( ´ー`)
蚊にさされたときの薬
アメーバニュースに、こんな記事がありました。
「人体で検証 蚊に刺された時に一番効く薬は?」
http://news.ameba.jp/2006/08/sp0827_2.html
蚊に刺されたら、5種類の薬を塗ってみて
かゆみが消えるまでの時間を比較する、という内容です。
いちばん速くかゆみが消えるのは「液体ムヒS」という結果でした。
<ムヒ・ベビーと液体ムヒ>
私のこれまでの経験では、いちばん早く効くと思うのは
「ムヒ・ベビー」というクリーム状の薬です。
とりあえず、ムヒ・ベビーと液体ムヒSの成分を比較してみました。
ムヒ・ベビー
・ジフェンヒドラミン(1.0g)抗ヒスタミン薬でかゆみをおさえます
・グリチルレチン酸(0.5g)生薬カンゾウ由来成分、炎症をおさえます
・イソプロピルメチルフェノール(1.5g)殺菌作用があります
・酢酸トコフェロール(0.5g)ビタミンE。血流をよくし、症状の回復を早めます
・アラントイン(0.2g)組織の修復を助けます
液体ムヒS
・酢酸デキサメタゾン(25mg)ステロイドでぶりかえすかゆみに効きます
・塩酸ジフェンヒドラミン(1.0g)抗ヒスタミン薬でかゆみをおさえます
・l-メントール(3.5g)清涼感でかゆみをやわらげます
・dl-カンフル(1.0g) 〃
・イソプロピルメチルフェノール(0.1g)殺菌作用があります
・トウキ軟エキス(3.6mg)生薬トウキ由来成分、炎症をおさえます
カンゾウとトウキの違いはよく分からないのですが
これら2つの薬の違いは、ある程度はわかった気がします。
どの薬が効きやすいかは、体質によっても違うのかも。
<ステロイド成分>
以前、3歳のコドモが蚊にさされた炎症が腫れて熱を持ったときに
皮膚科でもらったのは
「リンデロン-V軟膏0.12g」というステロイド薬(吉草酸ベタメタゾン)。
ステロイド外用薬の5段階の分類で3番目(強力)にあたる薬です。
ちょっと強い薬を使って早く治しましょう、とか言われたような。
ちなみに液体ムヒSに含まれているステロイド(酢酸デキサメタゾン)は
ステロイド外用薬としては、1番弱いタイプです。
ステロイド、と外箱にばーんと表示せず、さらに弱いタイプを使うのは
ステロイド=こわい
、という消費者イメージがあるからかも(;^_^A
夢三夜
最近、寝る時間が不規則なためか![]()
変な夢を見ます。
実際には、夢は毎晩何度も見ているはずなので
見た夢を覚えている、というべきかもしれませんが。
その1。
(やっぱりここは消しときます)
すると、人に対する恨みを持つらしい「巨大化けネコ」
が
目の前に現れ、いきなり襲い掛かってきたので
私は三味線屋じゃないよ~と思いつつ、必死で攻撃をかわす夢。
その2。
なぜか毒ヘビをいっぱい捕まえてしまい、
水を入れた箱の中にしまっておきました。
しばらくすると、そこから大量の巨大蚊(3cmくらいある)が羽化し![]()
さらにヘビも箱から出てきてニョロニョロ逃げ出そうとしたので
両手に殺虫剤を持って、蚊とヘビと必死で戦う夢。
その3。
なぜか就職活動中。
着慣れない紺色のスーツは馴染まないし
資料の分厚いファイルは重く、しょっちゅう腕から滑り落ちるし
「この会社に早く申し込まないと!」と言われてあたふたするし
さらになぜか「あやしげな手作り野菜ジュース
」の試飲を
しないといけないしで、
これはこれで戦いと言えなくもない。
どの夢もスリリングで、面白いといえなくもないですが
寝ているのに疲れます(*´Д`)=з
草むらに寝転んで雲
を見上げながら寝ているだけの夢、
砂浜で寄せて返す波を見ながら寝ているだけの夢、
そんなのんびりした夢をみてみたいです≧(´▽`)≦
最近は、読んだブログが夢に影響を与えている気もするので
近いうちに「セミの抜け殻ふりかけ 」を食べる夢をみるかも。



