ひなたぼっこ主義 -104ページ目

のんびり育児

1月に産まれたムスコ(3人目の子供)も、もう7ヶ月ヒヨコ

私がぐうぐう寝ていると、その上をよじ登って乗り越えていきます。


離乳準備の果汁をあげるのはすっかり忘れていたし、

離乳食を始めたのは、少し遅めの6ヶ月。

今は、1日に2回くらい食べさせていますが

よほど食べたいらしくて

自分からスプーンにかぶりついてきます。

こちらの手まで食べてしまいそうな勢いです。

自主的に食べてくれるので、とても楽です。


それに比べて、1人目のときは大変でした。

絶対に4ヶ月から果汁を飲ませないといけない!

絶対に5ヶ月から始めないといけない!

と思っていたので、

いやがって泣き叫ぶムスメの口に

離乳食を無理やり突っ込んでいる状態でした。

こちらがピリピリしているので、ムスメもピリピリしていました。


いい加減に育てられているムスコはすくすく育ち

(少々育ちすぎて重いです)

今もすぐそこで気持ちよさそ~に寝ています。

共生

ムスメを保育園に送っていく途中、

オオマツヨイグサのところで

テントウさんてんとうむしを見かけました。

tento

そのときムスメが

「なんでアリがいっぱいいるの?」

い~い質問だ。


アリとテントウムシがいるところには、アブラムシもいる。


テントウムシは、アブラムシを食べる。

食べられるアブラムシはかわいそうだけど

アブラムシを食べないと、テントウムシは死んでしまう。


アリは、アブラムシがお尻から出す蜜(甘露)を食べる。

だからアリは、テントウムシを追い払って

アブラムシを守ろうとする。


植物は、アブラムシに汁を吸われると困る。

汁を吸われると、しおれたり、病気をうつされたり

甘露に黒いカビが生えたりするから。

だから植物は、

テントウムシがアブラムシを食べてくれると、とても助かる。


テントウムシがアブラムシを食べるのは、

植物を守るためではなく、

ただ食べたいから食べているだけだけ。


アブラムシが甘露を出すのは、

アリにあげるためではなく

吸った汁の中にある「いらないもの」を出しているだけ。


...というようなことをムスメに説明したら

それなりに理解したようです。

明日には忘れてしまうかもしれませんが。

私がいつまでも写真を撮っていたら

早くしないと保育園に遅れるよ、とムスメに言われました(^^ゞ


そういえば、植物の師管液をとりたいときには

アブラムシに植物の汁を吸わせたまま、アブラムシの口針を切って

出てきた汁を採取するという方法(アブラムシ技法)

を使うらしいです。

研究者というのはイロイロ考えるもんです(;^_^A

帰宅

オット実家→自分実家→オット実家→海→オット実家

とあちこち巡り、

久しぶりに長野の自宅に戻ってきました。

帰省も旅行もいいけれど、

やっぱり自分の家にいるのがいちばん楽です。

阪神の「死のロード」、納得です。


旅行のおもひで。

umi

越前海岸船

水が澄んでいて、目の前で魚がいっぱい泳いでいて

すごくよかったです(‐^▽^‐)

海から陸に上がるとき、すご~く体が重くて

クジラが海に戻った気持ちが分かりました。

ねっとり甘いイカのお刺身、おいしゅうございました^^


togei

福井県陶芸館の陶芸教室で作った器お茶

かなり悪戦苦闘しましたが、

上からみると、ほぼ真ん丸にできていました。

乾かして、釉薬をかけて、焼いてから

1ヵ月後くらいに送られてくるはず。

花器を作ったつもりだけど、焼くとかなり小さくなるので

できあがったらお茶碗になっちゃうかもしんないです。


kintuba

高速SA車で売っていたジャンボきんつば。

とにかくでかいです。

右のほうに写っているのが普通サイズ。

中のほうはただのあんこだろうけど、一度食べてみたいです。


長野に夜に戻ってきたら、空気が冷たくて

ススキの穂が出ていました。

もう秋ですお月見ヾ( ´ー`)

蚊にさされたときの薬

アメーバニュースに、こんな記事がありました。

「人体で検証 蚊に刺された時に一番効く薬は?」

http://news.ameba.jp/2006/08/sp0827_2.html

蚊に刺されたら、5種類の薬を塗ってみて

かゆみが消えるまでの時間を比較する、という内容です。

いちばん速くかゆみが消えるのは「液体ムヒS」という結果でした


<ムヒ・ベビーと液体ムヒ>


私のこれまでの経験では、いちばん早く効くと思うのは

「ムヒ・ベビー」というクリーム状の薬です。

とりあえず、ムヒ・ベビーと液体ムヒSの成分を比較してみました。


ムヒ・ベビー

ジフェンヒドラミン(1.0g)抗ヒスタミン薬でかゆみをおさえます

・グリチルレチン酸(0.5g)生薬カンゾウ由来成分、炎症をおさえます

イソプロピルメチルフェノール(1.5g)殺菌作用があります

・酢酸トコフェロール(0.5g)ビタミンE。血流をよくし、症状の回復を早めます

・アラントイン(0.2g)組織の修復を助けます


液体ムヒS

・酢酸デキサメタゾン(25mg)ステロイドでぶりかえすかゆみに効きます

・塩酸ジフェンヒドラミン(1.0g)抗ヒスタミン薬でかゆみをおさえます

・l-メントール(3.5g)清涼感でかゆみをやわらげます

・dl-カンフル(1.0g) 〃

イソプロピルメチルフェノール(0.1g)殺菌作用があります

・トウキ軟エキス(3.6mg)生薬トウキ由来成分、炎症をおさえます


カンゾウとトウキの違いはよく分からないのですが

これら2つの薬の違いは、ある程度はわかった気がします。

どの薬が効きやすいかは、体質によっても違うのかも。


<ステロイド成分>


以前、3歳のコドモが蚊にさされた炎症が腫れて熱を持ったときに

皮膚科でもらったのは

「リンデロン-V軟膏0.12g」というステロイド薬(吉草酸ベタメタゾン)。

ステロイド外用薬の5段階の分類で3番目(強力)にあたる薬です。

ちょっと強い薬を使って早く治しましょう、とか言われたような。


ちなみに液体ムヒSに含まれているステロイド(酢酸デキサメタゾン)は

ステロイド外用薬としては、1番弱いタイプです。

ステロイド、と外箱にばーんと表示せず、さらに弱いタイプを使うのは

ステロイド=こわい宇宙人、という消費者イメージがあるからかも(;^_^A

夢三夜

最近、寝る時間が不規則なためかお月様

変な夢を見ます。

実際には、夢は毎晩何度も見ているはずなので

見た夢を覚えている、というべきかもしれませんが。


その1。

(やっぱりここは消しときます)

すると、人に対する恨みを持つらしい「巨大化けネコ」ねこへび

目の前に現れ、いきなり襲い掛かってきたので

私は三味線屋じゃないよ~と思いつつ、必死で攻撃をかわす夢。


その2。

なぜか毒ヘビをいっぱい捕まえてしまい、

水を入れた箱の中にしまっておきました。

しばらくすると、そこから大量の巨大蚊(3cmくらいある)が羽化しメラメラ

さらにヘビも箱から出てきてニョロニョロ逃げ出そうとしたので

両手に殺虫剤を持って、蚊とヘビと必死で戦う夢。


その3。

なぜか就職活動中。

着慣れない紺色のスーツは馴染まないし

資料の分厚いファイルは重く、しょっちゅう腕から滑り落ちるし

「この会社に早く申し込まないと!」と言われてあたふたするし

さらになぜか「あやしげな手作り野菜ジュースワイン」の試飲を

しないといけないしで、

これはこれで戦いと言えなくもない。


どの夢もスリリングで、面白いといえなくもないですが

寝ているのに疲れます(*´Д`)=з

草むらに寝転んで雲くもりを見上げながら寝ているだけの夢、

砂浜で寄せて返す波を見ながら寝ているだけの夢、

そんなのんびりした夢をみてみたいです≧(´▽`)≦


最近は、読んだブログが夢に影響を与えている気もするので

近いうちに「セミの抜け殻ふりかけ 」を食べる夢をみるかも。