ひなたぼっこ主義 -103ページ目

ああPSX

最近、PSX(HDD・DVDレコーダー)の調子がわるいです汗

テレビ番組をHDに録画して見るだけなら問題ないけれど

DVDにダビングしようとすると、必ず失敗。

せっかく撮った「ハウルの動く城」も

チャップリンの映画たちも、どうしても焼けないです。

どうやらレンズの問題らしい。

焼くのに失敗した空DVDCDはどんどんゴミ箱へいき

オットももう諦め状態。


そのときふと思いつきひらめき電球、だめもとと思いつつ

最適化(編集で切り貼りしたものを、新たに録画しなおす)

してからダビングしてみたら、なぜか大成功。

そのあとも、チャップリンをDVD2枚分焼けました。

ただ、調子が悪いのは相変わらずらしく

焼いている途中も、やたらゆっくりで

いつ失敗するかとビクビクして、スリル満点でした。

やっぱり新しいのを買うかな~。


ちなみに

ジブリ作品でいちばん好きなのは「紅の豚」です。

宮崎駿さん自身の趣味で、好きなように描いた原作

飛行艇時代―映画『紅の豚』原作

とほとんど変わらないところがいい。


私が持っているのは上記の本ではなく

宮崎駿の雑想ノート のほうです。

乾癬と十味敗毒湯

数年前の冬。

手のひらに、膿を含んだ小さい水疱ができました。

いつもの手湿疹かと思ったのですが、手湿疹の水泡は透明。

どうやら水虫でもないらしい。


ネットで調べたところ、これはどうやら

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という皮膚病のようです。

アトピーと同じく、免疫機能の異常反応で起こるらしい

皮膚科特定疾患に指定された皮膚科の難病

皮膚の中で白血球が意味なく暴れて炎症が起こるらしい。

ひゃ~。

この病気、扁桃炎のときに起こりやすいそうですが

たしかに1ヶ月くらい前に扁桃炎ぽいものになっていました。

やたらのどが痛くて、高熱が出て、のどの奥が白かったから。

のどの病気と皮膚病がつながっているなんて、なんか不思議です。


ある皮膚科のホームページに、この病気には

「五苓散、十味敗毒湯、消風散、温清飲などの飲み薬が効く」

と書いてありました。

当時、東洋医学の勉強にハマっていた私は薬局に行き、

十味敗毒湯をベースにした『コタロー漢方皮膚内服薬』

を買って飲んだら、2日くらいでよくなってしまいました。

漢方薬、すごいっ!


それから数年。


1週間くらい前から首のあたりがかゆく、多少気になっていたのですが

数日前からは、腕の数箇所に、同じ症状が出てきました。

直径1~2cmくらいの範囲が、ぼつぼつ、かさかさ、かゆかゆ

うつる病気やガンだと困ると思い、ネットで調べてみたところ

乾癬(かんせん)というものらしいです。

白血球が増える慢性的な難治性の病気、ステロイドの塗り薬

...どこかで聞いたような。


そのとき、掌蹠膿疱症のときに飲んだ漢方薬のことを思い出し

手元のビンの中に残っていた2回分を飲んでみたら

これまたすぐ良くなってしまいました。

よく効いたのは、病気が始まって日が浅かったというのもあるでしょう。

漢方薬、やっぱりすごいです^^


ただし、あわない薬を飲むと逆効果になることもあるので要注意です。

ホワイトな○○

ナナシさんに教えてもらったホワイトカレー。

正式名称は、ハウス北海道ホワイトカレー。

いつも行くスーパーで、たまたまルウが安売りしていたので

買ってしまいました。


そして夕方、

トノサマバッタと遊んでいたら、帰るのが遅くなったので

さっそくホワイトカレーを作ってみました。

最後の仕上げに牛乳を入れるこのカレーは

見た目、まさにホワイトシチューです。

whitecurry

食べてみた感じは

カレーと言われればカレー

スパイシーなシチューと言われればシチュー

という不思議なものでしたが

おいしかったのは確かです(^~^)

くいしんぼうばんざい!


ちなみに、私が作ったカレーライスは白飯ですが

ルウのパッケージでは黄色いサフランライスになっています。

トノ!

草むらでいろんなバッタ(ササキリとヒナバッタ?)を

つかまえてはコドモたちに見せていたら、

突然、大物に出会いました\(゜□゜)/


手で捕まえるのはこわいので、

虫かごをカポッとかぶせて捕まえました。

tono1

tono2

堂々としたトノサマバッタ。

とにかくデカイ。

100円ショップで買った虫かごは、トノには小さすぎるようです。


コドモたちが満足するまで見てから、捕まえた場所に放しました。

(他のバッタたちも、捕まえた場所に放しています)

バイバイ、トノ。


会いたいという意志が本当なら、きっとまた会えるでしょう。

悪魔のZのように。

黄色いオミナエシと緑の訪問者

線路わきに、秋の七草のひとつ、オミナエシが咲いていました。

白い花の米花(こめばな)、男郎花(オトコエシ)にちなんで

黄色いこの花は粟花(あわばな)、女郎花(オミナエシ)

と呼ばれるようになったとか。

風流で、とてもお気に入りな花です。

ominaesi


家に帰ってきたら、手すりの上にカエルがいました。

風流ではないけど、とてもお気に入りです。

後ろから指で突っついたら

オシッコかけられて逃げられました。

flog

懲りずにまた遊びにきてほしいもんです^^