夏はセミ
あるお方(シミツ)のかっくいい生き方に憧れて
(セミの抜け殻)ハンターの弟子を目指そうかと思ったのですが、
今日、ようやく気づきました。
今住んでいる町にはセミがいないんですヽ((◎д◎ ))ゝ
ここ長野県の標高1000m地方に越してきて、約5年。
毎年毎年、夏がきても、夏だという実感がもてないまま
いつのまにか秋になっていました。
秋は、ナナカマドやドウダンツツジが真っ赤になるので
とても存在感があるのです。
ここは、夏にしては気温が低いし、夏の期間がとても短いからなあ
と自分を納得させていたけれど、
実は、セミの不在が、夏を感じないいちばんの理由だったんです。
ニイニイゼミが鳴くと、もうすぐ夏休みだとわくわくし![]()
アブラゼミが鳴くと、今日は何をして遊ぼうかと思い
ツクツクボウシが鳴くと、まだ宿題が全然できていないと焦る。
夏は夜。
オケラが鳴くと、まだ花火を観ていないなあと思い![]()
コオロギやスズムシが鳴くと、夏の終わりをしみじみ思う。
来年の夏への扉がほしい。
それが私の夏、日本の夏。
なのにここでは、夏でも草むらでバッタが少し鳴くくらいで
他の音は、他の季節とほとんど変わらないのです。
冬には-15℃以下になり、土も凍ってしまうから
平地にいる虫たちは、ここでは越冬できないんだろうなあ。
夏涼しいので身体は楽ですが、なんかものたりないです。
お盆の頃は平地に戻るので、夏を満喫してきます(`^ω^´)ゞ
喘息?
ムスメが昨日から激しく咳をしていたので
近所の病院
の小児科に連れて行きました。
聴診器でムスメの呼吸音を聴いた若い医師は
これは喘息ですね~と。
これまでも、咳で何度も病院に行っているけれど
喘息と言われたのは初めてです。
病院で、蒸気のようなもの?を吸入してから
家で飲むための薬をもらって帰りました。
・アスベリン酸10%、咳や痰を鎮める。
・ムコダイン細粒50%、のどの炎症や痰のつまりを取り除く。
・オノンドライシロップ10%、気管支の炎症反応を抑える。
・テオドールDS20%、気管支拡張薬。
・1mgホクナリンテープ、貼るタイプの気管支拡張薬。
うーむ、見事に薬だらけ。
薬づけも気になるけど、毎回飲ませるのも大変です。
早くよくなってくれい。
私の風邪もまだ治りきっていない
ですが
こちらは自然治癒力に頼るとゆーことで(b^-゜)
ぽっぺん先生と帰らずの沼
これは、今日出会った生物の話ではなく
「ぽっぺん先生と帰らずの沼」という本の話です。
ぽっぺん先生は、独活大学の生物学の助教授。
38歳独身。
歩くときに、つっかけが「ぽっぺん」という音をたてるから
ぽっぺん先生と言われています。
ぽっぺん先生が、大学の「帰らずの沼」と言われる沼のほとりの木陰で
ランチのコロッケ定食を食べていると、
腕時計が1時8分を指したところで、なぜか止まってしまいました。
そのとき、ぽっぺん先生の目の前を
桃色のウスバカゲロウが、ひらひら通り過ぎていきました。
ランチを放り出して、この珍しいカゲロウを追いかけたけれど
残念ながら見失ってしまいました。
カゲロウを再び見つけるために、虫の気持ちになって探しているうちに...
さて、ぽっぺん先生の身に、一体何が起こったのでしょう?
この本は、子供の頃から好きで、今も好きです。
本の詳細はこちら↓
ぽっぺん先生と帰らずの沼
虫が好きな方、生き物が好きな方には、とくにおすすめの本です。![]()
ほとんどの図書館に置いてあると思うので
興味をもたれた方は、お暇なときに読んでみてください^^
アサヒ・プライムタイム
あいかわらず風邪をひいていて![]()
人生の合間に鼻をかんでいるのか、鼻をかむ間に人生をやっているのかも
分からないよーな状態です。ぷふ~。
そんな折、新しいビールに出会いました。
「アサヒ・プライムタイム」です。![]()
味わい深くてコクがあり、
ビールが主役・料理が脇役になるような、そんなビールです。
苦味もあまり強くなく、かなり私好み![]()
さらに、
日本のほとんどのビールは、ぬるくなるとイマイチなのですが
プライムタイムは、ぬるくなってもそれはそれでおいしいです。
あとで調べてみたら
「ぬるくなってもおいしく飲める-という異色の商品設計」
と書いてあり、納得納得。
プライムタイムのことを調べる際、
「サッポロ・プレミアムモルツ」と比較しているサイトが多かったので
次回はプレミアムモルツが飲んでみたいですo(^-^)o
その前に、とりあえず風邪を治さないと(´・ω・`)

