一番最初のタイトルに迷ったぜ!(笑)

別のタイトルも考えてたんだけど、本人が特定されそうなので止めておきました!!(爆笑)




私が大学時代の頃にある友人がいました。

とりあえず@君(仮名)とします。


@君は秀才です。

私からしたら

「何でここの大学にいるの??」

と余計な事を言いそうですが(笑)、とにかく何でもできる人でした。


そういえば背も高かったような気がする…。




私が@君の一番印象に残っている事があります。


彼は最初学生寮に入っていました。

そこでは学校で寮の先輩にあったら必ず礼をして挨拶をしないといけない決まりでした。


で、私が@君と一緒に歩いていくと、寮の先輩に出くわしました。

もちろん@君は(決まりだから仕方が無く)礼をして挨拶をしました。



私は彼の性格を良く知っています。

秀才でも本人は影で努力していますし、間違った事はビシッっと言う性格ですから……。


そんな@君は「学年が上だから」と言うだけで偉そうに歩いていくのは 特 に 許せなかったのでしょう。



もちろん何ヶ月かして寮を出て下宿へ引っ越しましたけどね。

私も何度か下宿先に遊びに行った記憶があるな……。




そうそう、この記事を書いて思い出したが、完璧(?)な@君に一つ欠点があったな。



自分が正しいと


考えているから


人の意見を


あまり聞かない



まぁ逆に欠点が無いとそれはそれで魅力的じゃないけどな。

別に私は妬んでいる訳じゃないぜ!!(笑)

高知県四万十市(旧中村市)で毎年10月の第二日曜日に不破八幡宮大祭(本祭典)が行われます。

(ちなみに前日は「宵祭」と言います。)


内容はこちら より引用します。



「 応仁の乱から逃れた前関白一條教房公が建立。京都の石清水八幡宮を勧請したと言われ、幡多地方の総鎮守の役割を果たしていた。毎年10月の第2日曜に秋の大祭を開催。

 一宮神社と結婚式を行うというもので全国的にも類を見ない祭典です。

 一宮神社から神輿(みこし)が輿入れする際、不破八幡宮へ難題をふっかけ困らせる様子が壮観である。」



余談ですが、神様の結婚式は当時の略奪結婚の蛮風を戒めるために始めたとされたと言う話もあるそうです。



私もついでにこの祭りに寄ってみました。

(なぜ「ついで」と言った理由は後ほどw)



ここが不破八幡宮になります。

中村駅から歩いて20分弱ぐらいでしょうか。

自転車なら10分ぐらいで行けるかな?


たぼくん土佐日記-不破八幡宮01

上に登っていくとこんな感じですね。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮02


で、メイン会場になるのがこの広場です。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮03


たぼくん土佐日記-不破八幡宮04


この馬が何故いるのかは次の(中編)で教えます。


(オマケ)


たぼくん土佐日記-不破八幡宮06


(ついでにオマケ)


祭りまでまだ時間があったので、その間に自転車でちょっと散歩(?)しました。

不破八幡宮の写真から右に進むと、こんな所を見つけました。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮07


ここを右に登っていくと……


たぼくん土佐日記-不破八幡宮08


ほこらみたいな所に着きました。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮09

ここが何なのか良く分からず、結局収穫が無いまま戻っていきました。

更に「蚊に食われた」というオチ付きです、はい。(笑)



で、不破八幡宮に戻ろうとした時、偶然にも今回の祭りの主役の一人(?)の御一行さんを見かけました!


たぼくん土佐日記-不破八幡宮10


こちらは「女みこし」の方ですね。

というわけで(中編)に続きます。

面白い焼きそばがあったので早速買ってみました。

その名も

「日清焼きそばUFO わさびマヨネーズ」

です。


たぼくん土佐日記-UFO


どうやら1997年に発売された復刻版だそうです。

って私はその当時大学生だったけど、これは一度も見た事が無いな…。



で、早速食べてみました。

感想は

「味以外は普通のUFOでした」

です。(笑)

けど、わさびのツーンとした匂いは無いですし、食べやすかったです。

私は個人的に好きですね。



ちなみにこれは第一弾らしいので、次の第二弾も発売するそうです。

秋は文化祭の季節……って誰も言わないけど(笑)、とにかく10月~11月になると高校や大学で文化祭が行われます。



実は私の大学時代は大学祭が行われていた時、大学祭のスタッフをした事があります。


まぁあまり大した事はしていませんが。(笑)


そういえばその当時は他の大学祭にも行ってたな。

例えば女子大……




って今日のテーマはメモリーズじゃなくてブログだったな。(笑)

話がそれる前に本題に入ります。


私は地元の大学祭に良く通っています。

もちろんお目当ては



女子大生!!



……って冗談です。

(気を取り直して)お目当ては洋服などです。


大学ではフリーマーケットを催す人たちもいまして、こういうのって意外にも格安で質も良いんですよね!

で、私が今まで買ったお気に入りのアイテムを紹介します。


たぼくん土佐日記-写真家ちーたん02


はい、このカバンです。

この写真って前にも見た事がある気がしますが、気のせいです。(笑)

確か300円ぐらいだったな……。

そういえばこのカバンも5年ぐらい経つんだな。

一泊二日の旅行なんかはこれで十分ですね。



大学祭になるとこういう掘り出し物があるから止められないんだよな!



だけど最近は地元の大学祭でフリーマーケットも見かけなくなったな……。

以前なら普通にいくつかあったんだけどね。

高知県には「良心市」というものがあります。

良心市とは


「 無人の店舗で農産物を販売する良心市は古くからある高知独自の文化。

 生産者が心を込めて作った農産物や商店街のお店の掘り出し物をお客様の良心で買ってください!

 お金は設置した料金箱にチャリンと入れてくださいね!」


との事です。

そう言えば良心市って高知だけにあったんだな。

今更ながら知らなかったぜ!



で、昨日良心市の「志国高知 龍馬ふるさと博」バージョンが開催されました。

場所は高知市の中心街の帯屋町で行われました。


たぼくん土佐日記-良心市


机の上に品物が置いてあるのが良心市の商品です。

まぁ今回はスタッフもいるんだけどね。(笑)



普段は質素な作りでその中に生産者が作った野菜や果物をメインに置いています。



みなさん、やっぱり気になるのが…


「お金を払わずに商品を盗む連中がいるんじゃないか!?」


と思うでしょう。

高知県民がそんな犯罪行為なんてするわけがない……と言いたい所ですが、最近はそういう問題もあって昔よりは少なくなっているそうです。

それでも高知県に行けばちらほら見かけますけどね。


また機会があれば普通の良心市の写真でも撮って紹介したいと思います。