高知県四万十市(旧中村市)で毎年10月の第二日曜日に不破八幡宮大祭(本祭典)が行われます。
(ちなみに前日は「宵祭」と言います。)
内容はこちら より引用します。
「 応仁の乱から逃れた前関白一條教房公が建立。京都の石清水八幡宮を勧請したと言われ、幡多地方の総鎮守の役割を果たしていた。毎年10月の第2日曜に秋の大祭を開催。
一宮神社と結婚式を行うというもので全国的にも類を見ない祭典です。
一宮神社から神輿(みこし)が輿入れする際、不破八幡宮へ難題をふっかけ困らせる様子が壮観である。」
余談ですが、神様の結婚式は当時の略奪結婚の蛮風を戒めるために始めたとされたと言う話もあるそうです。
私もついでにこの祭りに寄ってみました。
(なぜ「ついで」と言った理由は後ほどw)
ここが不破八幡宮になります。
中村駅から歩いて20分弱ぐらいでしょうか。
自転車なら10分ぐらいで行けるかな?
上に登っていくとこんな感じですね。
で、メイン会場になるのがこの広場です。
この馬が何故いるのかは次の(中編)で教えます。
(オマケ)
(ついでにオマケ)
祭りまでまだ時間があったので、その間に自転車でちょっと散歩(?)しました。
不破八幡宮の写真から右に進むと、こんな所を見つけました。
ここを右に登っていくと……
ほこらみたいな所に着きました。
ここが何なのか良く分からず、結局収穫が無いまま戻っていきました。
更に「蚊に食われた」というオチ付きです、はい。(笑)
で、不破八幡宮に戻ろうとした時、偶然にも今回の祭りの主役の一人(?)の御一行さんを見かけました!
こちらは「女みこし」の方ですね。
というわけで(中編)に続きます。








