以前に土佐のデンマークについて話したんだけど、あれって

「季節ごとに色んな花が咲くから『土佐のデンマーク』と呼ばれている」

と思ったんだが、違うんだな……。



まぁどうでもいいけど。(笑)



はるのさんさんくろしお市で用事を済ませた後、春野町で有名なコスモス畑へ寄ってみました。

(途中で道に迷ったのはナイショw)


場所は四国八十八個所霊場の第34番札所「種間寺」より西に500メートルにあります。


こちらの写真はコスモス畑の左側です。


たぼくん土佐日記-春野町森山のコスモス畑01


こっちが右側。

たぼくん土佐日記-春野町森山のコスモス畑02



個人的に気に入っている写真です。

こちらは北側から写した写真です。


たぼくん土佐日記-春野町森山のコスモス畑03


オマケの写真。


たぼくん土佐日記-春野町森山のコスモス畑05


もちろん中にも入れますよー。


たぼくん土佐日記-春野町森山のコスモス畑04


私が行った時は満開とは言えなかったかも知れませんね。

ネットで調べてみたら、今日から見ごろだそうです。



まぁ高知で有名なコスモス畑と言えば

「大月コスモス祭り(大月町)」

「宮の前公園のコスモス(越知町)」

ですね。

この2つに比べるとコスモス畑の面積も広いわけじゃないけど、それでも春野町の風景と合ってて良かったですよ!





これは余談になるけど、ここでは販売コーナーもあって、その中には「ツガニ汁」というのが売っていました。

高知では「ツガニ」と呼ばれていますが、一般的には「モクズガニ」と言われています。


このカニなんですが、秋の時期が脂がのってて美味しいそうです。

また機会があれば紹介しても良いですね。

高知県にある春野町(現在は高知市春野町)は通称

「土佐のデンマーク」

と呼ばれています。


その理由はこちら より全文引用します。



「春野町は、温暖多雨な気候に恵まれ、古くから米作や園芸農業が盛んに行われてきました。町の中央を新川川が流れ、特に、江戸初期に野中兼山が仁淀村から水を引いて用水路を掘削して以来、耕地の開発が進み、農業は飛躍的に発展しました。」



「大正時代には、優れた農業経営によって『土佐のデンマーク』と称されたこともありました。現在は、暖地農産物の生産に適した自然的条件を生かして、ビニールハウスでの野菜作りが盛んに行われています。」



「出荷量の多いものから、キュウリ・ナス・メロン他にもピーマン・トマト・スイカ・花きなどが生産されており、県下屈指の施設園芸を誇っています。」



まぁ春野町は農業&園芸が盛んな所だと思ってくれれば構いません。

そんな所ですから、春野町は穏やかな所です。

(香川県で言えばさぬき市のような所かな?)


たぼくん土佐日記-土佐のデンマーク01


私もここを色々回りましたが、田んぼやビニールハウスだらけでしたね。

今だったら柿が実っているのを見かけます。


あとこんなのも撮ってみました。


たぼくん土佐日記-土佐のデンマーク02


頑張って撮ってみましたが、これが限界でした!(笑)


ただ最近では住宅もちらほら見かけますね。


たぼくん土佐日記-土佐のデンマーク03


ちなみに私が見てきたのは春野町の西側ですね。

余談ですが東側は最近ではトンネルが開通した影響で住宅団地があるとの事です。




それにしても

「土佐のデンマーク」

って変な名前だよな~。(笑)

まぁ慣れればどうって事は無いけどね。(爆笑)

今日は雨かと思ったんだけど、幸いにも快晴で本当に良かったよ。



というわけで、今日は高知市春野町の沿岸でイベントがあるのでそこへ行って来ました。



その前に用事で土佐市に寄った後に行きました。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市01


左側に大きな橋が見えると思いますが(ちょっと見づらいかも…)、あれが仁淀川大橋です。

以前の記事土佐市天然記念物「京間の大銀杏」 で一番最初に撮った写真がありますが、あそこが仁淀川大橋の上で撮った所なのです。


で、しばらく南に進んでいきます。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市02

たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市03


どちらも北側から見た風景です。


どんどん進んでいくと、仁淀川川口大橋が見えます。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市04


更に近くで撮った写真です。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市05


今回の記事は仁淀川川口大橋は関係なので、機会があれば別の日にブログで紹介したいと思います。



仁淀川川口大橋を渡らずに東側に行きます。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市06


トンネルを抜けるとイベント会場に着きました。

まぁ開始は午前9時からだから既に始まっていましたね。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市07


ちなみに午前中には地引網体験があって、個人的にはオススメのイベントじゃないかと思います。

(まぁ私はあまり興味ないけどw)

地引網体験の風景はこちら を見てね。



私が着いた頃はマグロの解体実演販売をしていました。

ただ私の目的は農産物の詰め放題の方です。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市08



値段は



100円



です!!

そう言えば中央卸売市場の開放デーでも同じのをやってたけど、向こうは200円なんだな。



やっぱり格安なのか行列が出来ていました。

そのせいか予定の時間より早めに始まりました。

(制限時間は3分)


で、私の戦利品はこちらです。


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市09


人参とじゃがいもとたまねぎ。

どう考えてもカレーか肉じゃがです。

ありがとうございました。

(私の今日の夕ご飯はどっちも違うけどねw)



(オマケ)


たぼくん土佐日記-はるのさんさんくろしお市10


この風景が綺麗で写真を撮ってみました。

ただゴミがいくつかあるのは気のせいか……?

(前編) の続きです。



次はここから馬が走っていきます。

これがどういう行事なのか分かりませんが、誰かに聞けば良かったですね。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮03


最初に女性の乗った馬の様子です。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮11


たぼくん土佐日記-不破八幡宮12


普通は男性が乗るイメージを思い浮かべると思いますが、この女性の乗馬の技術はスゴイですね!

ちなみに去年は乗馬の服装で走ったそうです。


これは写真じゃなくて実際に見た方が迫力があるのが良く分かるでしょう!!



次はこちらです。



たぼくん土佐日記-不破八幡宮13


たぼくん土佐日記-不破八幡宮14


数年後には女性が乗った馬で走っているのでしょうか?



たぼくん土佐日記-不破八幡宮15



たぼくん土佐日記-不破八幡宮16

と言うわけで、次はようやくメインイベントに入ります。

ここからは(後編)へ続きますよ。



(オマケその1)


たぼくん土佐日記-不破八幡宮17

女性が乗っていたおうまさんです。(笑)

えさを食べている様子です。


彼女たちの話を聞いていると、どうやら農業系の高校の生徒さんらしいですね。

高校生の男子が

「○○先輩(上の写真のバケツを持っている人)、この馬にえさをあげてやってもいいッスか?」

って言ってたのを聞いたので間違いでは無いでしょう。


話によると、このおうまさんは人間の年齢で言うと70歳前半だそうです。

それであれだけの速さで走れるんだからすごすぎるぜ!!



余談ですが、おうまさんのえさを食べる瞬間を撮ろうと他の人たちも写真を撮っていましたね。

しかも一眼レフ!!(笑)



それにしても目の前で馬が走るのを見た事があったか私も覚えてないぜ!!(笑)



(オマケその2)


個人的にこの写真がお気に入りです。


たぼくん土佐日記-不破八幡宮18

今日、地元の夕刊を見てたらこんな話題がありました。



香川県観光情報サイトで香川県の魅力を紹介するPRを出したところ、これが大好評で一時期アクセスが出来ないほどでした。

やっぱり



「うどん県」



の破壊力は絶大でしたね!!(爆笑)


ちなみに某巨大掲示板でも香川県の事を「うどん」と呼んでいる人もいます。

もちろん、今回のPRもネットの人たちは大好評でしたよ!



確かに香川県=うどんは有名ですが、他にもしょうゆ豆など色々ありますからね。



これをきっかけに他の地方都市も活性するといいですね。



以上、「かつお県」の県民たぼくんがお送りしました。(笑)




(追記ッス)


そういえばアメーバの「なう」でもこの単語があったな!