私が思う「最強な人」とは..... | 子供たちの背中を押す卓球Lab

子供たちの背中を押す卓球Lab

主にジュニアを中心に卓球のコーチングを行っております。
心技体・生活と、あらゆる側面からサポートさせていただいております。

こんにちは!

ZEROです^^

 

 

昨日もジュニア教室

お疲れさまでした。

 

 

 

 

チームに所属していれば、

強くなる子、成長しやすい子と

いうのが、1人、2人は必ずいま

す。

 

 

同じ練習をしても成長していくか

どうか....は違います。

 

 

 

大多数の伸び悩む子と、

そうでない子を見た時に、

具体的に何が異なるのでしょうか...。

 

 

私が思うに、

2つ存在します。

 

 

 

 

1つは、

方法論に頼らない、ということに

なります。

 

 

知識や技術があったとしても、

それを扱う人間の魂が変わらない....

なんてことはよくあります。

 

それは、

いつまで経っても宝の持ち腐れ

であることを意味します。

 

 

 

どれだけ素晴らしい知識も、扱う人

の匙加減ですべてが決まります。

 

そこで、

知識以上に「在り方」が大切になる

わけです。

 

あまり詳しくは綴りませんが、

簡単に言うと、心の羅針盤・コンパスが

なければ、いくらHow Toがあっても行動

することができないのです。

その場その場の判断は当事者にしかでき

ないからです........。

 

 

 

 

 

 

そしてもう1つは、

自分自身を変えられる、ということに

なります。

 

 

「自分を変える」というのは

大変でしょう.....。

 

 

なぜなら、人には、

自分の世界観、自分ルール、プライド

といった感情があるからです。

 

そういった人ほど、

自分自身を大きく見せています。

 

自分自身を大きく見せることによって

自分を成り立たせているのであれば、

それはそれでいいと思うのです。

 

しかし、

目指す世界がある!というのであれば、

自分の世界、方法論、価値観、プライド

など.....すべてを疑う視点も必要になると

思うのです。

 

 

そういった視点を持ち合わせている

選手は多角的に、柔軟に目の前の

事実を見ることができるので、気づき

も多く、チャンスにも気づきやすいのです。

 

 

 

はじめは、「いやいや.....」「無理だよ.....」

という心の声が聞こえるかもしれません

が、是非とも皆さん、様々な視点で.......

物事を見るように努めると、見える世界も

変わってくるかもしれませんよ....。

 

 

 

ご参考まで。