六本木兎夏祭り~牧野由依さんの日 昼の部
すみません、ちょっと報告ものが入り乱れます。
本日行われた「六本木兎夏祭り 牧野由依さんの日 昼の部」に参加してきました。
場所は、「テレビ朝日umu」。
開場は13時だったんですが、僕はそれに間に合わず、13時20分頃会場に到着。
チケットに整理番号が書いてありましたが、それはもう意味なしということで、すぐに入場できました。
ただ、思ったより人数が少なめでしたので、その時間に入っても大丈夫でした。
スタンディングのライブは初めてなので、僕はかなり緊張。(゚ー゚;
どんなふうになるのかドキドキしながら待っておりましたら、13時52分になって開演!
ゆっち(牧野由依さん)登場!
1曲目は「merry-go-round」から入りました!
リズミカルな曲調でつかみはOK!
と思ったら、曲が終わったあとに司会者、菊井彰子さん入場!
今日は司会者がいらっしゃるんですねぇ(^-^)
ゆっちと菊井さんのトークの中で、今日は大きなイベントと重なって・・・という話をされてましたが、さてさてなんでしょうねぇ(笑)
ここで早くもゲストが登場!
登場されたのは、「D.C.Ⅲ」キャストの海保絵果さんと荒浪和沙さん、そしてtororo団長。tororo団長は意味深な帽子をかぶって登場。
しばらくゆっちと菊井さんを含めてトークしちょりまして、ゆっちがいきなり「『D.C.Ⅲ』の次の作品に出ます!」って言ったから「おぉー!」って思ったんだけど、すぐに「嘘ですけど」って否定したので爆笑。
いやいや、ほんとにね、ゆっちのアニメの声優としての活躍を期待してるんですよ!
ぜひゆっちを採用して!!
このあと、ボイスドラマとしてゆっち、海保絵果さん、荒浪和沙さん、tororo団長の4人でボイスドラマを披露。
映像はないけど、テンポが良くてとてもおもしろかったです。元ネタギャグいろいろ入ってるし!(^∇^)
何より、ボイスドラマをやってるときの様子がよく分かりました!声だけでなく、表情も豊かでした!
作品名は、「(続)ハイテンション☆プリーズ」~嘘ついても針千本はとても飲めない。」だそうですが、基作品を知らないので、そのままなのかアレンジされてるのかは不明。
そのままっておっしゃってましたけど、「ジャイアソ」ってほんとに出てくるの?(笑)
ボイスドラマ終了後は皆さん一旦退場。
続いてのゲストとして、No Life Negotiatorさんが登場。
同じく「D.C.Ⅲ」の歌を歌い、演奏されているバンドだそうです。
僕にとっては、ゆっち以外の皆さん初めて拝見します^^
トークとともに、No Life Negotiatorさんのミニライブで3曲!
1曲目、「startline」
2曲目、「shiny steps!!」
3曲目、「ハジマリノウタ」
僕の好みは3曲目。ということで、会場で物販ありましたので、CD「ハジマリノウタ」を買いました^^
No Life Negotiatorさんのミニライブが終わったあとは、ゆっちが再登場していよいよゆっちのライブ!
ミニライブでアップテンポな曲が続き、熱い雰囲気になったのでクールダウン(笑)
ゆっちの歌は、
2曲目、「ユーフォリア」
3曲目、「お願いジュンブライド」
4曲目、「碧の香り」
お願いジュンブライドでは、手の振りをされる方がたくさんいらっしゃったので、ゆっちも終わったあとにすこし振り付け指導。w
ゆっち先生、よく分かりました。ためとまっすぐ下ろすのがコツですね!(^∇^)
そして最後の曲、5曲目は「未来の瞳を開くとき」。
もう最後?!という意味の「え~!」が大きく響いたのですが、この曲をラストにしたのは、やはりコンサートでもおなじみ、みんなで合唱するため。
さびの部分の「ラララ~♪」をみんなで歌いました。
そして、最後にゆっちからプレゼント!
じゃんけん大会で最後まで勝った方には、直筆サイン入りの扇子!しかも3名!
コンサートでおなじみの小芝居も、解説混じりで少しやってくれました。
ゆっちと全員でじゃんけんして、僕はというと、こういう運試しはやはりだめです。あっさり1回戦で敗退。
これはどうしようもござりませぬ。
全てのプログラムが終了して、舞台の上には出演者が勢揃い。
それぞれ告知などを行いながら、ゆっちは「まる投げ放送局」や公式HPなどをお知らせ。
15時30分にイベントは終了し、ゆっちは出口で参加者一人一人にハイタッチしてくれました。
なお、夜の部は、プログラムが少し違いまして、僕も参加したんですけど、その報告はまたの記事で。
原水爆禁止2012年世界大会-広島④
8月5日、原水爆禁止2012年世界大会の2日目は、各会場に分かれての分科会が行われました。
僕が参加したのは第14分科会の「映像の広場-映像を反核平和の活動の飛躍に活かそう!」。
ここは、核兵器の廃絶と平和な世界を作り出す活動に、映像文化を積極的に活用することを目的にして、さまざまなすぐれた映像作品を見て交流する分科会です。
この日に上映された映像等は以下のとおりで、僕の感想を掲載しますけれども、その中にはYouTubeで配信されているものがあります。
それについてはURLを貼り付けますので、ぜひ皆さんもご覧ください!
1 ドキュメンタリー「歩く」
この映画は、1975年の被爆30周年国民平和大行進の記録映像で、東京から広島を行進する姿と被爆者支援カンパに走り回る姿を映し出したドキュメンタリーです。
この作品、僕は初めて観たんですが、第1印象としては、歴史を感じるなぁと思いました。
僕も毎年国民平和大行進に参加していますが、のぼり旗を持って歩いたりしているので、沿道で被爆者支援カンパを訴えたことがないのです。
このドキュメンタリーでは、多くの方が、とりわけ青年や女性の方が元気よくカンパ活動に走り回っているので、僕が体験している平和大行進とは大分雰囲気が違うなぁと感じたんです。
それだけに、被爆者援護・連帯がこの活動の出発点になっているんだなぁという印象、活動の本来の意義が伝わってきました。
このドキュメンタリーが上映されたあと、製作をされた山口逸郎さんから特別報告をいただき、フロアでディスカッションを行いました。
この作品はDVD化されたのですが、できれば現代版の「歩く」をまたつくって欲しいと思います。
2 「アンゼラスの鐘」とブラジル被爆者平和協会の活動
ブラジル被爆者平和協会常任理事の渡辺淳子さんから、ブラジルでアニメ映画「アンゼラスの鐘」を放映する取り組みとブラジル被爆者平和協会の活動についてスライドを使いながら報告を受けました。
渡辺さん自身、2歳の時に被爆したそうですが、幼児だったため、何も知らないまま25歳でブラジルに渡り、38歳のとき日本へ帰ってきて初めて被爆者と知らされたそうです。
被爆者なのに、被爆体験を語れないジレンマを感じていたそうですが、戦後アメリカに取り上げられていた16ミリフィルムを観てショックを受け、それを原点にして平和活動を続けているそうです。
在外被爆者の権利は、国内の被爆者と比べても格差があり、被爆者はどこにいても被爆者という訴えを続けられています。
3 ドキュメンタリー「ドラム缶とフライパン7.29脱原発国会大包囲」
7月29日の国会大包囲行動の様子を録画した映像です。
みんな堅苦しい考え方で参加しているのではなく、「原発再稼働反対!」という気持ちをそれぞれのかたちでまっすぐに表現していて、それが大きくまとまった集会になっていることにとても感動しました。
どこかの組織に組織化されたわけではなく、自発的に参加し、自然と人が集まってしまう集会!これまでの日本では考えられなかった姿で、とてもすばらしいと思いました!
僕は神戸に住んでいるから、そう簡単に東京には行けないし、平日の行事なので社会人の僕には地元の行動にもなかなか参加できないのですが、この映像を見ると、本当にこのような血湧き肉躍る活動に参加したいと感じてしまいます。
なお、この映像は近いうちにYouTubeで配信する予定だそうです。
すでに、そのときの様子をYouTubeでアップされている方がたくさんいらっしゃるようですが、ぜひご覧いただきたいと思います。
YouTube で配信されました。会場で観たときより音が割れているようですが、URLを追加しますので、ぜひご覧ください!(2012年8月19日追加)
part1 : http://www.youtube.com/watch?v=0rw9qrKYCi0
part2 : http://www.youtube.com/watch?v=o-1Q9Em4lns
4 ドキュメンタリー「フクシマの嘘」
福島第一原発は、事故以来今も危険な状態にあることがよく理解できました。
考えさせられるのは、こうした映像が海外メディア制作、YouTubeで配信されなければ明らかにならない日本の状況です。
さすがに、この映像が放送されたあと、福島第一原発4号炉を放置するわけにいかず、補強工事を行ったそうですが、余震が今も続いている福島で、今後の地震に耐えられるだけの構造をしているかどうかは明らかにされていないのです。
日本という国は実に情けない・・・というより、実は日本も北朝鮮や中国と同じように、支配者階級に情報を操作されている恐ろしい社会だということをあらためて実感させられる映像です。
YouTubeで配信されていますので、どなたでも視聴することができます。URLを掲載しますので、ぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ
5 ドキュメンタリー「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」
「原爆症」と認定されることがどれだけ粘り強く闘い続ける必要があったのか、このドキュメンタリーを観て、実情がよく分かりました。
そして、厚生労働省の輩がどれだけ理不尽な態度をとり続けていたのかも!
国が第1審で敗訴し、弁護団が国に控訴しないよう申し入れを行っても、文書を受け取るだけで被爆者の訴えは聞こうとしなかったり、交渉の場から報道陣を追い出そうとしたり、あげくの果てには逆ギレして部屋から出て行こうとしたり。
厚生労働省の輩の対応は、映像を見ているだけで体がぶるぶる震えてきて、憤りを感じました!
もし、僕が厚生労働省との交渉の席に同席していたら、応対していた厚生労働省の輩の首根っこをふんづかまえていたかもしれません!!
この闘いの映像はDVD化されていますが、こちらも大勢の方に、特に若い方には日本現代史の一つの真実として、ぜひとも見ていただきたいものです。
