アニ・トレ! -29ページ目

ひとまず青森へ!

 平日は連日残業で遅くなり、休日は建て替えた家の家財の片付けに追われるなど、もう忙しすぎてずっとブログを放置してます…(*v.v)。

 で、忙しいのはまだまだ変わらないんですが、とりあえずそんなこと言ってられないのが3月14日のダイヤ改正で定期運行がなくなってしまう「寝台特急あけぼの」。

 一昨年の年末~年始にも乗りに行きましたが、やはりまた乗りたい!

 ということで、行ってきます。


 僕が乗るのは3月2日(日)青森発の上り寝台特急あけぼの

 ほんとは個室が良かったんですが、チケット取れずにB寝台下段です。

 もっとも、これだってみどりの窓口に何度も足を運んでなんとか手に入れたチケットですからね。

 堪能しますよ^^


 で、今日は「ぷらっとこだま」で一路東京に行って、そこから青森へは・・・


 手段がこれしかありませんので、今回は乗ります・・・





 恐怖の深夜バス!(((( ;°Д°))))


 寝れないんだよぉ~!!


 なんとかやられないよう、頑張ります… (Σ\( ̄ー ̄;)なにを頑張るねん!)

かぐや姫の物語

かぐや姫の物語

 お正月に映画「かぐや姫の物語」を観てきたんですが、書くのが遅くなりました。(*v.v)。

 映画「風立ちぬ」で予告編が上映され、テレビでもメイキングが紹介された映像がとても独特な表現だったので、正直なところ、観る前は「どうだろう」と少し不安だったんです。


 ところが、実際に映画を拝見すると、ベースが白の動画ということで、まるで動く紙芝居を観ているような雰囲気。

 おとぎ話のかぐや姫(竹取物語)が題材なので、すごくマッチした映像表現だなぁと感じました。


 テレビでよく紹介されていたのが、かぐや姫の疾走シーン。

 その部分だけ切り取って見ると、かなり荒々しい線で表現され、なんだかよく分からなかったんですが、その前後の展開を観れば、かぐや姫の荒ぶった心情がすごく伝わってくることに驚きました。\(゜□゜)/


 作品のテーマである「姫の犯した罪と罰。」。なぜかぐや姫は地球に来て、月に帰らなければいけなかったのか。

 おとぎ話として見ていたときには、そういうところに目が行きませんでしたが、言われてみれば確かにそのとおり。謎でしたね。

 この作品で示されたその理由は、すごく合点がいきました。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


 どこか懐かしくてほっとする絵柄なんですが、それぞれ登場人物の心情が丁寧に描かれていて、「なんで翁はかぐや姫の気持ちが分かってやれないのか」とか「かぐや姫の気持ちがすごく分かる」とか、のめり込んで観てしまいましたねぇ。


 とはいえ、おとぎ話としての結論は分かっているので、僕は涙が出なかったんですが、周りからは何人かのすすり泣く声が・・・。

 ネタバレになるので書けませんが、クライマックスのシーンも、かぐや姫や翁など、それぞれ登場人物の心情や立場が丁寧に描かれ、「おとぎ話」というにはあまりにも奥深い世界観と表現力の強さを感じさせられました。


 ほんとに観て良かったと思えたこの作品、僕としては、

 星3つです~!(ノ´▽`)ノ ⌒☆☆☆

兵庫県南部地震から19年

 兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)が起こってから、今日で19年が立ちました。

 長い年月がたったように見えて、町の傷跡は今でもあちこちに見ることができます。


 もちろん、崩れた建物や亀裂の入った道路が残っているわけではありません。

 けれど、取り壊された借家のあとに家が建たず、未だに青空駐車場や空き地があちこちに存在します。


 復興住宅に高齢者などの社会的弱者ばかりを入れたばかりにコミュニティーが崩壊し、孤独死が増えていることが何年も前から報道されていますが、コミュニティーの崩壊は復興住宅だけではなく、昔から住んでいる人が出て行ってしまった下町でも同じ状況が生まれており、僕が住む地域でも家や人が減り、19年たった今も復興したという実感がわかない状況にあります。


 ところで、僕が住んでいた家も地震で大きな被害を受け、修繕したものの、基礎と土台のずれを直すことはできずにそのままとなっていたんですが、昨年4月に再び起こった淡路島を震源とする地震を契機に、家を建て直すことに踏み切りました。


 昨年8月から工事に入り、あと少しで完成する住宅は、地震にも火事にも強い建物を選択。

 そして、東日本大震災でも教訓となり、以前から「原子力発電反対!」を主張している僕が絶対にやりたかった「太陽光発電パネル」も設置します。


 ほんとは、もっと資金を貯めてから建てるつもりだったのですが、やはり災害に備えることが一番の急務だと思いますので・・・あとは、銀行ローンが大変なんですけどね(・_・;)

  

 僕としては、19年目でようやく一段落するような気分ですが、南海トラフ地震が今後30年の間に起こる確率は「70%程度」ですから、全く予断を許さないってことになります。


 今年も1分間の黙祷を捧げるとともに、地震のことを改めて考えさせられる日となった1月17日。

 水・食料など今できる備えはもちろん、家具の固定や避難所・避難経路の再確認など、全ての方が今できる対応策をすぐに行うことが必要だと僕は感じています。