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11月24日鉄旅日記:肥薩おれんじ鉄道~500系こだま

 書きかけて、保存途中で消えてしまったため、もう一度、一から打ち直した記事です。

 アメーバのへっぽこエディタ、いい加減にしろぉ!


鹿児島中央~川内

999ラッピング列車①

 さて、11月23日(土)に特急リメンバーにちりん号で鹿児島中央駅まで行き、明くる24日(日)に僕が帰路として選んだ行程は以下のとおりです。

 初めは、全行程在来線で帰ることを考えたんですが、現在夜行列車が走っておらず、1番列車に乗っても当日のうちに神戸まで帰ることができないことが分かりましたので、新幹線を使うことにしました。


鹿児島中央   5:55発

            ↓(普通)

川     内   6:52着

           6:57発

            ↓(肥薩おれんじ鉄道)

川内~八代

八     代   9:42着

          10:04発

            ↓(普通) 

荒     木  12:21着

          12:24発

           ↓(快速)

博     多  13:04着

          13:22発

           ↓(こだま744号)

新  神  戸  17:50着


車窓①

 通常、鹿児島中央駅から新神戸駅まで新幹線を利用すると片道2万円以上、日本旅行ツアーのオプションで「おとくなさくらプラン」を利用しても、18,000円(神戸に戻れるのは20時頃)かかります。

 しかし、上記の経路を使い、山陽新幹線はバリ得こだまを利用すると、合計14,360円、18時までに帰っ

車窓②

てこれるのですよ!

 ま、鹿児島中央から博多まで昼行高速バスを使えば更に安くなるんですが、僕は鉄道ファンなので「バス」は鉄道で行くことができない場合の非常手段。

 ということで、11月24日、僕は鹿児島中央駅5時55分発の普通列車に乗車。外はまだ暗く、車内もがら空き

999ラッピング列車②

で、のんびりした出発となりました。


 川内駅からは肥薩おれんじ鉄道に乗り換えて移動。昔は鹿児島本線でしたが、九州新幹線が開通したことで、JR線が廃止され、第三セクター方式で経営されている鉄道です。

999ラッピング列車③

 全く、新幹線は余計なことをしてくれます。

 川内駅で待っていた列車は2両編成でしたが、そのうち1両はまさかの

999ラッピング列車!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 急いでカメラを取り出して、撮影させていただいたのは言うまでもありません!о(ж>▽<)y ☆

999ラッピング列車④

 列車に乗って中も撮影して、ほんとは999ラッピング列車で終着の八代まで乗りたかったんですが、この車両は途中の出水駅で切り離すということでしたので、願い叶わず残念。

 その代わり、出水駅では切り離し作業を見ることができましたし、停車時間を利用して撮影もできました(^-^)

999ラッピング列車⑤

 で、僕は通常車両に乗車したんですが、やはりこの鉄道で観ることができる車窓はとてもきれいでした!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 こうした車窓は九州新幹線に乗ると堪能できませんからね。やはり旅はこうでないと!


 八代駅からは、再びJRに戻り普通

車窓③

列車で荒木駅まで乗車。

 途中の熊本駅では、なぜか19分もの長時間停車。この間に他の列車が来れば撮影しようと思ったんですが、来ませんでしたね。残念。


 荒木駅からは快速列車に乗り換えて一気に博多駅へ。

 座席が転換クロスシートなので、ロ

999ラッピング列車⑥

ングシートに比べて快適でした^^


 博多駅からは山陽新幹線に乗り換えて新神戸駅まで帰るのですが、ここはお得な「バリ得こだま」を利用しました。

 「バリ得こだま」は、日本旅行が出している旅行商品。

 こだま指定席で、関西と九州を行き

八代~荒木

来するのにかなりの割安料金で利用でき、往復ではなく片道でも利用できるという優れものです!

 しかも、JR西日本が管轄するキオスクで使える300円分のチケットもついてくる。

 いわば、JTBが東海道新幹線区間で出している「ぷらっとこだま」と同じですね。

荒木~博多

 そして、僕が乗車したこだま744号は、現在残っている新幹線の中で一番のイケメン(と僕は思う)の500系!

 更に、ホームに停車していた列車は500系V8編成!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


500系①

 カンセンジャーラッピングされたこの列車、指定席に乗り込むと、座席も2列+2列でシートピッチが広い!

 ・・・っていうか、このシート、グリーン車で使われていたものとほぼ同じやん!ヘ(゚∀゚*)ノ


 こだまに車内販売はないので、列車に乗り込む前に飲み物とお菓子を買

500系②

って乗車。

 途中駅では、後続列車通過のために何度も長めの停車をするため、ホームに降りて撮影もさせていただきました。


 こだまだから長時間乗れてまったりできるしホームに降りる時間もあるし、500系は窓が700系やN700系に比べて大きいから車窓が楽しめるしグリ

500系③

ーン車並みのシートだし、コンセントと車内販売がない以外は他の車両を上回る列車だと僕は思います^^


 そんな旅も、17時50分に新神戸駅到着で終了。

 5時55分に出発したので約12時間の行程でしたが、もっと乗っていたいと思わずにはいられない旅でした^^


500系④

明けましておめでとうございます

寝台特急富士

一 富士




特急はくたか

二 は く たか




急行はまなす

三 は ま なす  ・・・び




・・・ちょっと無理繰り...(*゚ー゚)ゞ



明けまして

おめでとうございます!

皆様のご健康とご多幸をお祈りします!

平和主義を貫け!(靖国反対、在日米軍基地反対、弾薬供給反対)

 鉄道をテーマにした書きかけの記事が消えちゃったので、先にこっちを上げます。

 ほんとは別々に書くつもりだったんですが、時間が無いので3つまとめて。


1 靖国神社参拝はもとより、存在自体に抗議する!

 12月26日に安倍晋三総理が靖国神社を参拝し、中国や韓国はもちろんのこと、アメリカを初めとするあらゆる国から非難を受けているが、これは至極当然のことだ。


 安倍晋三は、「日本のために尊い命を犠牲にされた御英霊に対し、尊崇の念を表し御霊安らかなれと手を合わせた」と主張しているが、そもそも太平洋戦争は日本が東アジア・東南アジア・太平洋諸国方面に起こした侵略戦争であり、その侵略戦争の当事者を神として祭ること自体が常軌を逸した行為だ!


 問題はA級戦犯を祭っていることだけじゃない。侵略戦争に参加した者は、全て侵略戦争の当事者であり、侵略された国の人々から見れば、一人一人の兵士自体が実行犯!

 すなわち、侵略戦争に参加した者は全て犯罪者だ!


 日本兵はその侵略戦争で、盧溝橋事件のような自作自演のテロ行為を行い、南京大虐殺を初めとする残虐行為を繰り返し、従軍慰安婦など女性をレイプし、補給路を確保せず「現地調達」を方針としていたことから略奪・強奪を行い、暴力・殺人を繰り返した。

 このような犯罪者を「英霊」として祭ること自体、侵略戦争を美化するものであり、平和主義を基本理念に持つ日本国憲法に反する行為だ!


 本当に亡くなった人が安らかに眠るよう弔うというなら、通常の死者を弔うのと同じように各家族の宗派を尊重した供養を行うべきだ!

 おそらく、ほとんどの家族が「神道」ではなく「仏教」のはず。

 亡くなった者を靖国神社という「神道」で祭る行為自体、政治の力で各家族の宗派を無視する暴挙だ!


 侵略戦争のさなかで本当の英雄と呼べる者は、身体を張って、命を張って「侵略戦争反対!」の運動に取り組んだ人々だけであり、本当に英霊を弔うというなら、侵略戦争を猛省し、「侵略戦争反対!」を貫いて特高警察などの国家権力に殺された人々こそ弔うべきだ!


 安倍晋三や他の国会議員が靖国神社を参拝することはもちろん、敷地内に兵器を飾り、侵略戦争を美化する展示を行っている遊就館など、靖国神社の存在自体が戦後日本の基本理念である「平和主義」を冒涜するものであり、僕は日本人として靖国神社の存在自体を認めない!


 10月は全国の神々が出雲の地に集まるという「神無月」。

 出雲大社の神は女性の神というから、侵略戦争で女性をレイプした邪神が出雲の地に立ち入ることを拒むだろう。

 靖国神社は、10月に「秋季例大祭」を行っている。神がいないはずの10月にである。

 それが何を意味するのか。

 ざまぁ!w


2 米軍基地辺野古埋立承認はもとより、存在自体に抗議!

 12月27日に沖縄県の仲井真弘多知事が米軍海兵隊普天間基地の移設に伴う辺野古埋め立てを承認したことは断じて許されない!

 2010年の沖縄知事選挙で普天間基地の県外移設を公約としてかかげたことの公約違反であることはもちろんだが、この「米軍基地辺野古移転」は普天間基地の設備更新、軍港としての補助的支援機能を持たせるとの指摘もあり、米軍基地の固定化につながるものだ。


 大体、在日米軍が住民の命と安全を脅かしていることを沖縄県知事が一番理解しなければならない立場にある!

 繰り返される米軍機の墜落、米軍兵士による暴行・強盗・ひき逃げ・レイプ・殺人などの犯罪、騒音や振動、赤土流出、有害物質流出などなど、その所行には沖縄に住んでいない僕でも憤りを覚える。


 また、2010年3月に嘉手納ラプコン(レーダー・アプローチ・コントロール)が日本に返還され、空域の進入管制権が日本にあるように思えたが、その後も「アライバル・セクター」と言われる空域が設定され、米軍機が嘉手納基地に着陸するときは、那覇空港を離着陸する民間航空機に飛行制限を設けていたことが、2013年8月、明らかになった。

 米軍航空機の戦闘訓練のために臨時で設けられる制限空域「アルトラブ」も、年間千件近く設定されていたことも分かり、同じく民間航空機の運航が制限される。

 中国が防空識別圏を設定したことを、日本のマスコミは大きく取り上げ、各国からも非難されている。

 もちろん、こうした中国の行為は僕も断じて許せないが、それなら沖縄で設定されている在日米軍による飛行制限区域の設定をなぜ大きく報道しないのか!そして、日本人はなぜ反対しないのか?!


 更に付け加えると、日本国内では航空法によって民間航空機の飛行が住宅密集地で上空300m以上(その他の地域では150m以上)に制限されている。

 しかし、米軍機は日米地位協定によってこの制限を受けないため、それ以下の高度で日本のどこでも飛行できる。

 在日米軍によって空域が支配されているのは沖縄だけじゃない。

 それにもかかわらず、なぜ日本人は治外法権的な扱いを受けていることに見て見ぬ振りを続けられるのか?!


 在沖米軍は、海兵隊が大きなウエイトを占めている。

 沖縄県の資料では、在沖米軍人の人数(軍属・家族をのぞく)が総数25,843人に対し、海兵隊は15,365人(2011年6月現在)であることが公表されている。

 しかし、海兵隊は自国を守るために編成された部隊じゃない。

 わかりやすく言えば、海兵隊が上陸・空挺作戦などで戦争相手国へ真っ先に攻め込み、戦闘準備を整えることで主力部隊が攻めやすくする役割を担っている。

 いわば「殴り込み部隊」だ。

 そんな軍隊が沖縄に置かれているにもかかわらず、なにが「米軍は日本を守ってくれる」なのか!

 そのことだけを考えても、海兵隊普天間基地を辺野古へ移転することに何ら道理はない!

 そして、アメリカの軍事世界戦略の片棒を担ぎ、米軍の前線基地を日本に置けば、戦争相手国の攻撃目標にもなることを忘れてはならない。


 僕から言わせれば、在日米軍基地が必要かどうかを十分に議論せず、在沖米軍基地を県内移設か県外移設かだけで議論を交わしていること自体がナンセンスだ!

 仲井真弘多は、「県外移設の方が早いという考えは変わらない」と主張しているようだが、それなら県内移設を承認した行為に全く道理がない!

 それは、沖縄県から選出され、県民の思いを裏切った自民党の国会議員どもも同じだ!

 沖縄には、「命どぅ宝」という言葉がある。

 沖縄振興策だかなんだか知らないが、金と圧力で米軍と日本政府にしっぽを振ったこいつらには、「金どぅ宝」「力どぅ宝」の称号こそふさわしい!

 「日米地位協定」と「思いやり予算」でやりたい放題の在日米軍は、無条件で海外移転させるべきであり、僕は県内移設も県外移設も認めない!

 ヤンキー・ソルジャー・ゴー・ホーム!だ!

 

3 自衛隊の銃弾提供に抗議!

 国連南スーダン派遣団に参加している韓国軍に、自衛隊が銃弾1万発を提供したことが明らかになったが、これは歴代政府が「武器・弾薬は提供しない」と主張していたことを真っ向からくつがえす暴挙であり、断じて許されない!

 韓国は、「銃弾は不足していない。予備の弾薬として借りた」と説明しており、日本政府が言う「緊急事態」と食い違いが生じているが、そんなことはどちらでもいい。

 「武器輸出3原則」を謳い、「武器・弾薬は提供しない」としてきた方針をかなぐり捨てたこと自体に問題の本質があるのだ!


 そもそも、自衛隊を海外に派兵すること自体が日本国憲法に違反する行為であり、歴代政府はそれを解釈改憲や数々の法律改悪でごり押ししてきた。

 それでも、紛争地域に公然と派兵できず、戦闘行為も認めていなかったから、小銃も自衛目的に限定されていたはずだ。

 その自衛目的の小銃の弾薬を、他国の軍に提供すること自体、専守防衛(建前上)の範囲を逸脱した行為であり、「兵たん活動」に値する行為だ。


 緊急事態?人道性が高い?おかしいじゃないか。なぜ緊急事態が起こるような危険な場所へ自衛隊を派兵した?

 派兵した前提にウソがあったということじゃないか?!

 戦場に「例外」もくそもない。「例外」という言葉を使って銃弾提供を容認するなら、次は「例外」という言葉を使って重火器の装備や兵士を提供することにつながりかねない。


 本来行うべき行動は、たとえ他国から銃弾提供の申し入れが行われても、憲法の「平和主義」の理念を説明して理解を求め、「武器・弾薬を他国に提供することはできない」と断ることだ。

 相手が韓国なら、その説明で理解してくれるだろうし、そんな説明すらできないほど交渉下手なら、初めから武器・弾薬を持っていかなければいい!

 そもそも、そんな武器が必要なところに自衛隊を派兵すること自体が間違っている!

 こうした無法な行為が国会にも国民にも事前に知らされず、勝手に次々行われていけば、日本国憲法に謳われた「平和主義」の理念は崩壊してしまう!

 安倍政権は、憲法改悪、集団的自衛権の容認、武器輸出3原則の見直しなど、戦争する国づくりに躍起になっているが、自衛隊の銃弾提供はその一連の動きを先取りする行為と言わざるを得ない!


 日本が本当にやらなければならないことは、日本国憲法で謳う戦力不保持の「平和主義」を世界に発信し、平和的外交手段で紛争を未然に防止することであり、起こっている紛争に対して力でねじ伏せることでも武器を提供することでもない!

 日本国憲法の崇高な理念をないがしろにした自衛隊の行為を、僕は断じて許さない!


 年末押し迫った時期、ここまで日本国憲法の「平和主義」をないがしろにする暴挙が次々と行われていることに憤りをぬぐいきれない!

 本当なら、デモや革命を起こしたいほどの気持ちだが、僕にはそんな組織も力も何も無い。

 けれど、絶対に自分の考えを押し殺すようなことはしない!

 これからも自分にできることをやるつもりだし、たとえ少数意見と言われようとも、僕は自分の意見を曲げずに貫き通し、ブログに書いてやる!


 最後に、僕がとある学校で教えてもらった一つの詩を紹介します。

 マルティン・ニーメラという反ナチス運動家の言葉を元に作られた詩だそうです。

 絶対に、こうにはなるまい!


ナチスが共産主義を攻撃したとき、私は多少不安だったが、

共産主義者でなかったから何もしなかった。


ついでナチスは社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、

社会主義者ではなかったから何もしなかった。


ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。

私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。


ナチスはついに教会を攻撃した。

私は牧師だったから行動した。


しかし、それは遅すぎた。