アニ・トレ! -28ページ目

Yui Makino Concert "Re:あのぉ~、新曲はいつですか?" その1

 3月の旅日記すら書き上げてないのですが、とりあえず先にこちらを。


品川教会①

 5月31日(土)、品川教会で開催された Yui Makino Concert "Re:あのぉ~、新曲はいつですか?"に参加してきました。


 国内でのライブ・コンサートとしては、昨年1月のバースデーライブ以来でしょうか。

 ゆっち(牧野由依さん)の生歌を久しぶりに聴けたわけですが、改めてCDで聴くのと生歌を聴くのでは全然感動の度合いが違うことを実感しました。

 やはり、ゆっちのうたごえは美しいです!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 さて、コンサートの開演予定時間は、いつもより早めの17時。

 と言っても、入場開始の遅れもあって17時12分と少し遅れ目。

 ・・・まぁまぁ、よくあることですので(笑)


 照明が神秘的な雰囲気に切り替わり、BGMのように始まったのは「horogram」

 会場にメロディーが流れる中、ステージには演奏者が次々入場するものの、そこにゆっちの姿はなし。

 この曲が終わったあと、最初の曲でバン!と出てきて歌い始めるのかと思ったら、なんと客席の後ろから白いベールで身を包んでゆっくりと「horogram」の歌詞(?)を歌いながら登場してきたのでびっくり!Σ(・ω・ノ)ノ!

 ステージに上がり、大きな拍手を受けたゆっち、白いベール姿がとてもきれいでしたо(ж>▽<)y ☆


 進行はそのまま1曲目スタート!

 コンサート最初の曲は、「マーマレード」

 この曲をコンサートで聴いたことってあったかな?

 ゆったりしたテンポなので、衣装にも合ってるなぁって思いました。


 続いて2曲目は、白いベールをさっと脱ぎ、青いドレス「三月物語」

 1曲目とは一変してテンポの良い曲に!

 この順番は、2ndアルバム「マキノユイ。」に収録されているとおりなので、僕の感覚としてはこの並びが当たり前とすら感じてしまいます。


 2曲目が終わったところで初めてのMC。

 あいさつのあと、やはりやりましたね。

 僕もやるんじゃないかと思ってちゃんと覚えてましたよ!

 客席全体で声をそろえ、「あのぉ~、新曲はいつですか?」

 あまりにもきれいに決まったので笑っちゃいました。

 いやぁ、会場が一つになってます(笑)


 久しぶりのコンサートで「このままだといっぱい話しそう」と楽しそうなゆっち。

 ただ、教会では日曜に礼拝があり、この日も時間どおりに終わることを条件として借りているので、前半は(おしゃべりを)控えめにするとおっしゃってました。

 いつもコンサートで時間押してますからね。今日もはじまりがちょっと遅れましたしw


 続いて3曲目からは時節柄雨つながりの曲ということで「雨降花」

 アニメ「ARIA」の挿入歌ですね。

 アップテンポな曲も良いですが、ゆっちの歌声は、このようにしっとりした曲の方が一層美しく聞こえます。(^-^)


 4曲目は「ジャスミン」

 僕は、「雨降花」と「ジャスミン」って対照的な印象を持つんですよね。

 「雨降花」はメロディーが長調的なんだけど、少し切なくてキュンとくる感じ。

 対して「ジャスミン」はメロディーが短調的なんだけど少し怖いくらいの力強さがあると。

 あくまでも個人的な印象なんですけどね。


 ここで2回目のMCとなり、ゆっちから入場時の裏話。

 ゆっちは客席中央の通路を後ろからゆっくり入場してきたんですが、「(入場してきたところを)気付いてもらえなかったらどうしようと思ったら、本当に気付いてもらえなかった」と言われたもんだから客席大爆笑(≧▽≦)


 実は、通路の後ろの方が客席より低くなっており、高い仕切り壁があるために客席から見えないんです。なので、途中まで進んだところでみんなに気付いてもらって、ほっこり気分になったそうです。

 ゆっちのこういうところってほんとにかわいいですからw(-^□^-)


 さて、5曲目は「ウンディーネ」ですが、今回は一層ほっこり感を増したコンサートバージョンでお届けするとのこと。

 今回のこの歌には参りました!\(゜□゜)/

 「ウンディーネ」は元々ゆったりした曲なので、ただでさえ癒やしの歌なのに、更にゆっくり。

 演奏する楽器も絞って、メロディーがゆったり流れる中をゆっちの透き通った歌声が流れてきたものだから、まるでARIAカンパニーのゴンドラに乗っているような情景が頭の中に浮かんできて、もう目が潤んできましたよ。

 もちろん全ての歌が良かったですが、このコンサートで一番の歌を選べと言われたら、僕は今回「ウンディーネ」を選択します。


 6曲目は「ユーフォリア」

 こちらもコンサートバージョンのようで、演奏する楽器を絞ってゆったり感が一層あふれて凄く心地良い感じ。特に、「ユーフォリア」は「ウンディーネ」と比べても音階が高くて、ゆっちの声ののびが凄くて感動ものでした(ノ´▽`)ノ


 7曲目は、今日のコンサート初めてとなる弾き語りで「シンフォニー」

 こちらもアニメ「ARIA」の挿入歌。ここまで7曲のうち、「ARIA」がらみの歌が4曲。僕の大好きなアニメ(漫画)で、これらの歌を聴いてゆっちの魅力に惹かれたんですよねぇ。

 この歌も、何度聴いても飽きることのない癒やしの歌です^^


 このあと、ゆっちはコンサートが中盤に入ることを告げたんですが、「え!?もう中盤?!早くないか?」って思ったのが正直なところ。

 楽しい時間は早く過ぎてしまうものですが、今回のコンサートは特に早く感じました。

 ゆっちは、コンサートのいつも中盤のコーナー・・・と客席に呼びかけたんですが、そのとき「コント!」という声がw

 ゆっちも、「今回はグッズ販売がないので、グッズの紹介はない」ことをしゃべって、更に返答を待ってたんですが、客席からなかなか声が出なかったので、僕とあと数人から声を上げました。「クラシックコーナー!」って叫んじゃったw


 ということで、8曲目と9曲目はクラシックコーナー!

 今回選ばれた曲を演奏するのはピアノとバイオリンのペア。

 ピアノはもちろんゆっちですが、バイオリンは、高校と大学の同級生だったという伊藤友馬さん。(漢字はネットで調べましたw)

 で、8曲目なんですが、P.マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」

 ・・・その夜、宿に戻ってからネットで調べて、たぶん「カヴァレリア・ルスティカーナ」の中の「間奏曲」だと思うんですけど、間違ってたらすみません。

 僕は初めて聴く曲だったんですが、ゆったりして凄く心地よい曲でした。


 で、9曲目なんですが、ゆっちは結構有名なので知ってる人がいるかも知れないということで、題名をおっしゃらなかったんですよね。

 で、聴いてみると・・・



 あぁ、僕知らない~(´□`。)



 なんと言いましょうか、曲調は凄く緊迫した雰囲気で、まるでサスペンスドラマで使われるような感じ。

 あとのコーナーで、伊藤さんが「厳かなところでタンゴを弾いて良いんでしょうか」(←ん?タンゴ?)と発言されていたんですが、この曲のこと?

 ネットでいろいろクラシックのサスペンスドラマで使われそうな曲を探してみたんですが、結局自分で覚えている限りのメロディーに合致するものを見つけることはできませんでした。

 ということで、すみません、題名はわかりません。m(_ _ )m

 (もし、後々でも分かれば、追記します。)


 いずれにせよ、僕はクラシックも好きなので、ゆっちのコンサートで自分の知らない曲を聴けるのがとても楽しみなのです(もちろん知ってる曲をゆっちに弾いていただけたらもっとうれしいですがw)


 さて、ゆっちはこのあと一旦退場して、お色直しに入るんですが、その間はピアノとバイオリンのペアで演奏。

 ゆっちのコンサートでは、お色直し時の演奏もゆっちの曲をインストで奏でるんですが、今回流れた曲って僕は聞き覚えがない・・・ゆっちの歌でこんなメロディーあったかなぁ、ゆっちの歌かなぁ?って。

 演奏されてる間、ずいぶん頭の中の記憶をあさったんですが、出てくるのは「File Not Found」の文字だけでw

 これもすみません、わかりません!m(_ _ )m

 あぁ、なんか痛恨の敗北感がw


 そして、10曲目からはお色直しで雰囲気がガラッと変わるのですが、時間が時間ですので後半は次回の記事で。

 今回張り出しがなかったセットリストも、次回の最後に書くつもりです(ずっとメモしてましたのでw)

 それでは、本日はここまで!


 P.S

 寄せ書きにご協力くださった皆さん、どうもありがとうございました。

 仕上がった寄せ書きは、入場口でスタッフさんにお渡しし、ゆっちにお渡しいただけるようお願いしました。心からお礼申し上げます。

3月1日~3月3日鉄旅日記:寝台特急あけぼの+江差線②

 ・・・え~、なんでこんなに時間がたつの早いかなぁ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 ほんとにねぇ、ブログを書く時間が全然ありません。

 ということで、・・・もう日記ではなく昔話でしかない。(x_x;)


あけぼの+スーパー白鳥

木古内駅にて

 前回の続きです。m(_ _ )m


 3月2日(日)、寝台特急あけぼのの撮影を終え、僕は江差線に再び行こうと、特急スーパー白鳥11号に乗車。

 木古内駅で江差線に乗り換え、江差駅までの区間を往復乗車しました。


江差線車内①

 江差線は、昨年9月に行われた「水曜どうでしょう祭」に行く途中、寄り道して乗車したのですが、このとき悪天候で新幹線が遅れ、江差線には夕方からの乗車となってしまい、車窓は堪能できず、江差駅も営業時間を過ぎていたため、ただ行っただけになってしまったんですね。


車窓①

 そこで、今回改めて乗車したのですが、やはり来て良かった!

 車窓から見える雪景色は本当にきれいでした!(^∇^)


 この日は乗客が結構多くて、2両編成での運行。

 気動車での心地よい揺らぎを感じながら、のんびりと車窓を楽しむ旅は、

江差線車内②

いつも時間に追われている僕にとって贅沢なひとときです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 江差駅には12時55分到着。

 まず、記念きっぷを買うため、駅の窓口に行ったら・・・すでにたくさんの人が並んでる!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 みんな考えることは同じです・・・。


車窓②

 折り返し出発の13時07分までに用を済まさないといけませんから、真っ先に並びますわなぁ。


 駅舎の中では臨時の売店が設けられ、弁当などが売られていたんですが、残念ながら記念きっぷ購入で並んでいるうちに売り切れてしまい、弁当を買うことはできませんでした。

江差駅①

(´□`。)


 そのあと、駅舎や駅名板などを撮影し、12時07分発折り返しの列車に乗車。

 本当は江差駅周辺を散策したいところですが、いかんせんこの列車を逃すと次の列車が16時16分発と約3時間後になるため無~理~(´・ω・`)

江差駅②

 再び木古内駅までの車窓を楽しみながら、のんびりしたひとときを堪能させていただきました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 木古内駅には14時13分に到着。次の特急スーパー白鳥34号乗り換えには時間があるため、一旦途中下車して駅の売店でお土産を購入。


江差駅③  更に、何かないかなぁと階段を降りていくと、「語り継ごう!!JR江差線・・・平成26年5月11日終焉」というコーナーがあり、写真などが展示されていました。

 で、その中には新聞記事もあり、「江差駅には人が集まるも町を観る人が少ない」という複雑な心境を伝えるものもありました。

江差駅にて

 確かに、その気持ちは分かりますが、滞在しようにも列車の便がなさ過ぎて、遠方から来る者にとっては折り返しの列車を見送ると帰れなくなるんですよね。


 町の要所を観ることができる無料バスを走らせたという記事もありました

木古内駅情報コーナー

が、そういう話はこの記事を見るまで全然知りませんでした。


 今、江差駅を訪れている人の多くは鉄道ファンだから、PRは鉄道雑誌で行わないと知ってもらえないですし、木古内行きの臨時列車とかバスでも走らせないと、利用したくても利用できないです。

展示物

 やり方を間違ったんじゃないかなぁ。


 いずれにせよ、あと数日で江差線がなくなるんですねぇ…。僕が江差を訪れることは、これでできなくなります。

 さて、木古内駅は14時40分に出発(ちょっと遅れてる)。青函トンネルを通り抜け青森駅まで一気に移動。


木古内駅待合室

 あとは旅の本命である寝台特急あけぼのに乗車するだけなので、一旦改札を出ようと跨線橋を上ったんですが、なにやらたくさんの人が跨線橋からホームに向けてカメラを向けている・・・(?_?)


 寝台特急あけぼのの迎えうちには早すぎるし、「何かいるのか?」とのぞき込んだら・・・





583系臨時①

 な~!!583系~?!

 (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)!!

 なして~!!


 あわててキャリーからカメラを取り出し、再びホームに降りて撮影させていただきました!ヽ(゚◇゚ )ノ


583系臨時②  あとで「鉄道ダイヤ情報」を調べて分かったんですが、この日583系は団体臨時列車として青森に来ていたんですね。まさかのうれしい誤算!やはり583系はかっちょいいです!

о(ж>▽<)y ☆


 583系がホームを去ったあと、僕は一旦改札を出て銭湯へ。

 青森駅から徒歩約8分のところに「青森まちなかおんせん」というスーパー銭湯があるんですが、料金も大人420円とお手軽。


 僕みたいに旅行で夜行列車を使う者にとっては非常にありがたい施設です。


電光掲示板

 青森駅に戻った僕は、お土産と弁当を買い、改札を通って、寝台特急あけぼのの撮影に!

 もちろん、ホームはすでにたくさんの人・人・人!

 それでも、なんとか向かいのホームから編成写真を撮影して一旦乗車。

 荷物を部屋に置き、ビデオカメラを窓にセットしたあと、再びカメラを持っ

寝台特急あけぼの

て方向幕などを撮影しました。


 出発時間が近づき、いよいよ旅の本当の目的である寝台特急あけぼのに乗車!

 定刻どおりに出発した上り寝台特急あけぼのに、約12時間半乗車するわけですが、この続きは次回ということで。

 今日はここまで!(時間を売ってくれ~!)

3月1日~3月3日鉄旅日記:寝台特急あけぼの+江差線①

 3月15日のダイヤ改正で、寝台特急あけぼのの定期運行がなくなります。

 あけぼのには去年も乗りに行ったんですが、また一つブルートレインがなくなることを聞くと、スルーできなくなるのが鉄っちゃんというもの。

 ところがこの列車、上野~青森間を走るので、関西に住んでるとなかなか乗る機会がないんですよねぇ。

 昔あった周遊券が今はなく、関西~東北を結ぶ列車もなくなったし。

 写真撮影して、全区間を乗車して、できるだけ予算を抑える…ということで、プランを組んで行ってきました。


 切符は、1ヵ月前の10時発売開始時に手に入らなかったので、その後何度もみどりの窓口に足を運んで確認。

 1週間ほど前になって、B寝台下段が開いていたのでそれを確保したんですが、3月1日の昼、再びみどりの窓口で確認するとソロ(B寝台個室)が空いていたので急遽そちらに変更しました!!(ラッキーです!)


 で、僕が乗車したのは3月2日(日)に青森駅を出発する上り寝台特急あけぼの

 そのため、まず青森までの往路として、新大阪駅までJR在来線で移動し、新大阪駅を15:53に出発するこだま670号に乗車。

 毎度おなじみ、低料金で新幹線に乗車できる「ぷらっとこだま」を利用しての乗車です。

 東京駅に着いたあとは、一旦上野駅~稲荷町駅(東京メトロ)に移動し、稲荷町駅から徒歩約1分の銭湯「東上野 寿湯」で入浴。夜行を使うときは、本当に銭湯が重宝します!いやぁ、ありがたいなぁ~。


 再び東京駅に戻った僕に待ち構える最初の試練が深夜バス「津輕号」!

 今回は、これで青森駅まで向かいます!

 過去のブログで何度も書いてますが、


 僕は深夜バスでは「寝れないんだよぉ~!」


 極力さけたい交通機関ですが、今回は「寝台特急あけぼのの走行写真を撮りたい!」という目的があったため、選ばざるを得ませんでした。

 なにせ、東京発青森行き一番の新幹線では、下り寝台特急あけぼのに追いつかないため撮影ができないのです。

 ということで、深夜バス「津輕号」で青森駅まで移動し、そのあと新青森駅まで移動すれば、走行写真を駅撮りできるという寸法です。


津輕号車内

 さて、深夜バス「津輕号」は21時30分に東京駅八重洲南口を出発。

 シートピッチの広い「あずましーと」は満席だったので、通常の席でしたが、僕の場所は一番後ろの窓側で9A席。

 窓側とは言え、カーテンがすでに閉められており、次の新宿高速バスターミナルを出発して車内アナウンスが終わったところで消灯となり、静かにしな

車窓①

いといけなかったので、何にもできません。(>_<)

 これが、寝台列車と大きく異なる点の一つですね。身動きできないもの…


 何とか寝ようと試みたんですが、やはり完全に横になれないので腰に力がかかる、足に水分が下がっているような、重くて鈍い痛みを感じる…

 そして、眠りも浅かったようで、いやな夢をいくつも見ました。

 何でしょう、普通夢って覚えてないことが多いんですけど、今回は目が覚める度に覚えてたんですよねぇ…。


車窓②

【悪夢その1】

 深夜バスの中で、自分が「眠れない、眠れない」とうなされている夢。しかも、バスの中で音楽がかかってて、なぜか目の前に意味不明な歌詞が映ってる…。

【悪夢その2】

 なぜか路線バスに乗ってて、終点に着く前、乗用車とバスが接触して運転士が車内でオロオロしてるところに乗用車の運転手がえらい剣幕でやってくるという夢。僕を含めて乗客は降ろされたものの、降ろされた場所には、辺り一面にスライムがいっぱい…。

【悪夢その3】

 夜中に走る路線バスに乗っていて、家に帰ろうとしている夢。けれど、路線バスはいつもの経路から外れ、狭くて暗い路地にあちこち入ってお客さんを乗り降りさせているため、全然家に着かない…。

【悪夢その4】

 家に向かって夜道を歩いていると、近くを歩いていた男女のカップルのうち女性が突然倒れて苦しみだした。相手方の男性は、何もせず見てるだけだったので、僕が「大丈夫ですか?」と声をかけて近寄ると、女性の顔が真っ黒で下半身が消え、「ワサワサ!」っと近づいてきて、すごい力でしがみついてきたので、怖くなって足蹴にしながら周りを見ると、さっきまでいたはずの男性は姿を消し、そこにはマネキンの首だけが・・・!!!


 って、こんな記録を長々と残しても意味ないわな…。

 別に「津輕号」が良くないってわけじゃないです!要は深夜バス全てが僕と相性悪い!

 ということで、今回は夢の中で何度もやられました・・・(x_x;)


津輕号

 さて、津輕号は予定よりも大幅に早い7時14分に青森駅へ到着。

 新青森駅まで移動し、売店で買ったパンで朝食。ホームに降りると誰もいなかったので、自分の思うところでカメラを構えることができました。ラッキー(^∇^)

 その後、あけぼのが来るまでに3人ほどいらっしゃって、僕より年上の方でしたが、いろいろお話を伺いました。


 ちなみに、川部方面から新青森駅へ来られた方の話では、ここに来る途中、車でなければ行けないような、駅から遠く離れた有名撮影地で、多くの鉄っちゃんがカメラを構えているのを車窓から見かけたそうです。


 僕は自動車の運転免許を持ってない(持つ気もない)ですし、第一「鉄道ファン」たるもの、鉄道に乗らなくてどうしますかと!

 いうことでね、「鉄道ファンなら鉄道に乗れ!乗って残せ!」 が持論ですw


特急スーパー白鳥

 先行列車でピントの具合を確認しながら置きピンして待ち構え。

 天候は曇りで、時折やさしい日差しがくる感じで、積もった雪がいい雰囲気を出してくれました。

 そして、真打ちの寝台特急あけぼのは、新青森駅に7分遅れで登場!

 狙いどおりの置きピンで、自分では

寝台特急あけぼの

 満足のいく走行写真が撮影できました(^O^)


 ただ、これだけでは終われない!

 僕は、ご一緒した方にあいさつし、「立席特急券」でそのまま寝台特急あけぼのに乗車!

 終着の青森駅で停車中のあけぼのを更に撮影するためです!

立席特急券

 たった一駅利用で特急券500円ですが、これにも「あけぼの」って印刷されるんですね。これはこれでいい記念になります(^∇^)


 青森駅では、ヘッドマークや方向幕などを撮影。車両基地に引き上げるため、最後尾には早々と牽引用のディーゼル機関車が接続済み!


あけぼのヘッドマーク

 青森駅のこんな風景も、あと少しで見ることができなくなるのがとても寂しいですねぇ。


 さて、とりあえず「寝台特急あけぼのの走行写真を撮る」という一つの目的は完了。

 夜の乗車まではかなり時間がありますので、今回僕が立てたプランは…

あけぼのテールマーク

「江差線、再び!」

 ということで、特急スーパー白鳥11号で木古内駅に向かったのですが、この先は次の記事で…。


 それでは最後に、青森駅で確認した下り寝台特急あけぼのの列車編成表を掲載します。


●2014年3月2日(日)青森着の寝台特急あけぼのの列車編成表

↑上野

1号車  オハネフ24 23   ゴロンとシートレディース

2号車  オハネ24 7     開放型B寝台

3号車  オハネ24 51    開放型B寝台

4号車  オハネフ24 19   開放型B寝台

5号車  オハネ24 553   B寝台個室(ソロ)

6号車  オハネ24 555   B寝台個室(ソロ)

7号車  スロネ24 552   A寝台個室(シングルデラックス)

8号車  オハネフ24 8    ゴロンとシート

電源車 カニ24 112

牽引機 EF81  137(長岡~青森)

↓青森


あけぼの方向幕

あけぼの回送