[続]ありがとうブルートレイン・ED76「富士」
はい、昨日の記事の続きでございます。
ED76「富士」は、日にちが変わった23日、1時46分に大分駅に到着(の行程ですが、僕はすでに寝てました)して6時27分に発車するまで長時間停車。
5時40分頃には扉が開いて乗降できるようになり、撮影される方もいらっしゃったようです。
でも、この季節ですから6時前後は真っ暗。僕は撮影に出ず、そのまま寝てました Zzz…(*´?`*)。o○。
大分駅を出発したあとは、これまでと同じように次々と駅に停車していくのですが、別府駅に停車したとき、窓から発見!「富士9号車」!
またまた隠れた名所(?)を発見して、思わずうれしくなってしまいました(^-^)。
さて、杵築駅には7時17分~7時44分停車し、乗降可能に。
もちろんこの間は撮影タ~イム!彗星のヘッドマークも用意されて、撮影会が行われたのですが、人が多すぎ!
しかも、ホームから乗り出すように撮影している人が何人もいる!
おかげで、ろくに撮影することができませんでした。(>_<)
杵築駅の出発後は特製弁当が配られ、その後記念乗車証の配付。
更に、実装した号車札(各号車札が4枚ずつある)の入札販売がありまして、僕も入札したところ、見事に落札いたしました。
そんな旅も、10時32分、門司港に到着して終了。列車がホームから出て行くまで撮影し、車両基地に入るまで見送りました。
で、ツアーの行程は以上で終了したんですが、ツアーには「九州鉄道記念館」の入場券が付いていたので、ちょっと寄ってみたんです。
そしたら、車両基地に引き上げたED76「富士」が、この記念館のすぐ横にいたんです!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
更に、九州鉄道記念館に入ると、もっといいアングルで写真が撮れると!
当然、入館して撮影をさせていただきました。
で、奥に入っていくと、何やら行列ができている。
何の行列なのかを尋ねると、ブルートレインの撮影会をここでやると!
ここはやはり撮らなければ!
僕も参加させていただきました。
用意されたヘッドマークは、「富士」など計4種類。
僕にとってはサプライズでした♪
あとは記念館も少し見学して、小倉からのぞみ(自由席)で帰路に。
ほんとは100系こだまに乗りたかったんですが、次の日は勤務。早く帰って、家事をしないといけないのでね、早々に引き上げました。
楽しくも、ほんとにこれで最後にするのかと、少し寂しい思いもする寝台列車の旅。
たとえば、トラストトレインのように動態保存したり、列車のオーナーを募って動態保存・整備し、臨時列車として走らせることはできないのかなぁって思うんですが・・・。
JR九州さん、考えて欲しいなぁ。
はい。休日の度に出かけていた僕にとっての鉄道フェアは、これにて終了でございます。
ありがとうブルートレイン・ED76「富士」
僕にとっての鉄道フェア第7弾(ラスト)!「ありがとうブルートレイン・ED76「富士」乗車」です。
のぞみ15号(自由席)→リレーつばめ→つばめ47号と乗り継いで鹿児島中央駅へ。
実は、リレーつばめと九州新幹線は初めて乗ったんです。(787系つばめは何度も乗ってるんですが)
まず、鹿児島中央駅では、特急きりしまや特急はやとの風、普通列車を撮影。
近くの銭湯に寄ってからツアーの受付をすませて食料を確保し、「富士」を撮影するため、ホームに入りました。
「富士」が入線したのは19時20分頃。夏ではないので暗い!フラッシュは使えないので、三脚必須の撮影です。
19時29分鹿児島中央駅を出発。今回はB寝台下段なので、落ち着いて車窓が楽しめます。
自分の寝台に落ち着いて弁当を食べようとすると、早速お菓子やドリンクの車内販売アナウンスが!
このとき、僕はお茶を買い忘れていたので、これ幸いとばかりに買いに行ったのですが、すでに行列ができている。しかも、行列がなかなか進まない。
不思議に思いながら並んでいると、ドリンクを買えば記念カードがもらえると。
更に、お菓子のセットは、何やらシールらしきものが入っているようで、物色するのに時間がかかっていたようです。
目的のお茶(+記念カード)は買えましたけど、お菓子セットは早々に売り切れたそうで、結局何が入っていたのかは確認できませんでした。
で、自分の寝台に戻って弁当を食べ終わると、今度は鉄道グッズの車内販売アナウンスが!
またまた車内を移動。販売場所に行ってみると、今度は整理券を渡されました。
車内アナウンスで番号を呼ぶとのことなので、一旦寝台に戻ってくつろぎを・・・と思ったら、今度は車掌さんが検札サービスで回ってる。
僕もツアーの座席指定券に検札してもらったんですが、前にいる人と一緒になって、車掌さんと少し話し込んじゃいました。
「ブルートレインを残して欲しいね」って。
それから、車内アナウンスは、寝台特急富士が西鹿児島駅~東京駅を走っていた当時の案内も盛り込みながら行われていたんですよ。
だから、「ただいま食堂車の準備が整いました」とか「大分から増結いたします」というアナウンスが流れたときは、一瞬「え?」と思いましたね。
鹿児島中央を出発してから、鹿児島、隼人、都城などを次々に停車しながらのんびり進んでいったのですが、車内はいろいろと動きがあって、盛りだくさんな楽しいひとときでした。
で、2日目(23日)はまたいろいろあるんですが、それはまた次の記事で。
とりあえず、今回のツアーで走行した「富士」の編成表を掲載します。
●11月22日(月)~23日(火)の「富士」の編成表
↑門司港
牽引車 ED76 94
6号車 スハネフ14 11 B寝台
5号車 オハネ15 3 B寝台
4号車 オハネ15 1204 B寝台
3号車 オハネ15 1122 B寝台
2号車 オロネ15 3006 A寝台個室(シングルデラックス)
1号車 スハネフ14 101 B寝台
↓鹿児島中央
「碧の香り」初回限定版
今日は久々に出かけない休日。
・・・鉄道以外のテーマで書くのは久しぶりやね f^_^;
ということで、CDは何度も聞いていましたが、今日初めてDVDを拝見しました。
牧野由依さん「碧の香り」初回限定版!
おせぇよ!ってツッコミ入りそうですが、ゆっくり観たかったので(;^_^A
感想は・・・いやいや、よろしゅうございました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
1回では物足りなくて、繰り返し観ちゃいましたよ!
「碧の香り」が二度と会えない恋人への恋心を書いた曲ということで、PVのゆっち(牧野由依さん)の表情ももの悲しい雰囲気なのですが、その表情がまたキュンと来るんですよ。
色っぽいお姿で、そんな表情で前に立たれたら、思わずギュッとしたくなるような・・・(Σ\( ̄ー ̄;)おい!セクハラや!)
失礼しましたm(_ _ )m
一方、メイキングでは、真剣なゆっちと無邪気なゆっちの両面を観ることができて、これはなかなか貴重な映像だと思います。
ゆっちもスタッフの皆さんもお疲れ様でした。そして素敵な曲とPVをありがとうございます。
そうそう、「碧の香り」の中の和楽器は、やはりあの楽器だったんですね。予想通りでしたが、「たんぽぽ水車」に続く和楽器との共演。なかなか乙な味を出していると思います^^
8月のコンサートでも生で聴くことができましたが、12月のコンサートでも、もちろん生で聴けますよね。
CDももちろん良いのですが、ゆっちの透き通った高い声は、生で聴くと、より一層輝きを増すんですよ。
だから、12月のコンサート、ほんとに楽しみにしてます。
それから、カップリングの「Cluster」は元気で前向きな印象でね、「碧の香り」とは対照的な曲なんですが、こちらもいい曲で、僕は好きです。
ちなみに、初回限定版には11月22日応募締め切りの購入者特典(抽選)がついてくる。
残念ながら、僕はシングルなのでA賞の応募は無理。B賞に応募しました。
でも、B賞だって当たればお宝ですよ!競争率高いでしょうねぇw
あ、ゆっちの生写真がついてきたのもうれしいです(^-^)

