牧野由依 Xmas Concert「So Peace」
15日の「So Merry」が弾き語りだったのに対し、16日の「So Pease」はゆっち(牧野由依さん)+15名の演奏者という豪華キャストでした!
率直に言って、両日参加できたのは本当に良かったです。2日に分かれていましたが、僕は2日で1セットという印象を持ちました。
「So Pease」は、バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第2番 ハ短調 BWV847 フーガ」で始まり、2曲目には15日のラストを飾った「碧の香り」。
まるで、「15日の続きをやるよ!」と言われているような感覚を受けました。
コンサートの雰囲気は「So Merry」と比較して全てが対照的。
演奏メンバーの人数はもちろんのこと、選曲も軽快な曲が多く取り上げられていました。
そして、ゆっちの衣装も、「So Merry」が真っ赤なドレスだったのに対し、「So Pease」は黒のドレスで登場。
弾き語りじゃないから、ゆっちも左へ右へと動く動く!
ギターゆっちや鍵盤ハーモニカ(俗に言うピアニカ)も登場して、まさに「熱くなるコンサート」でした。
そうそう、「So Pease」は収録カメラまで入っており、ひょっとして今後何かあるのかなぁと期待してしまいました。
これまでで最高の人数となった演奏。その奥行きと広がりは、聴いていて圧倒されました。
「碧の香り」や「春待ち風」などは両日演奏されましたが、同じ歌でも構成が違うとここまで印象が違ってくるものなんだと、改めて実感しました。
「もどかしい世界の上で」では、出だしでゆっちがとちってストップかけたものだから、会場のみんなが爆笑www
でもね、あのストップをかける「間」の取り方、あれは絶妙だと思いましたよ(笑)
ギターゆっちのあたふたした姿もそうですが、ゆっちのこんなお茶目なところが、魅力の一つでもあるように思います♪
「Zipper」では、当然ながらすごい早口を披露。歌い終わったあとに、「かんだ!」っておっしゃってましたが、僕は気づきませんでした。
それより、この歌詞をゆっちに直接歌われると、ちょっとドキッとします。
途中、お色直しが入って赤いチェック柄の衣装。ドレスじゃなくて・・・なんと表現すれば良いんでしょうか?とてもかわいい感じに変身して、アンコールでは更にTシャツに赤いスカートというラフな衣装に変身。
これまでコンサートではキャラソンを歌わなかったというゆっちが、「So Merry」に引き続いて今回も披露。
個人的には、良い曲がたくさんあるので、これからもキャラソンを歌って欲しいんですけどね。
この日は、1月15日のバースデーイベントとともに、すでにオフィシャルサイトでも掲載している「放課後のプレアデス」の告知あり!
ひかり役を演じられるそうで、僕も楽しみにしています。
そんな楽しいコンサートも、最後はみんなで手を振りながらの「ふわふわ♪」で終了。どなたか、例のうちわを持ってこられた方がいらっしゃいましたね。今度から常備しなければ!
ほんとに、約2時間のコンサートがあっという間でした。
で、僕は両日のコンサートに参加できたのですが、両日参加したことで、それぞれのコンサートの魅力を、より引き立てて感じられたように思います。
う~ん、なんて表現したらいいのかな?
例えば・・・、「So Merry」は「大間のマグロを刺身でいただきました!素材そのものが持つすばらしい味わいを、何も飾ることなく堪能しました!」って感じ。
それに対し、「So Pease」は「大間のマグロとさまざまな食材を使って一流シェフが作り上げた創作料理を堪能しました!」って感じ。
まさに、この2日間はゆっちのフルコース!! (Σ\( ̄ー ̄;)ゆっちはマグロかい!)
・・・え?良く分かんない?失礼しました。m(_ _ )m
ともかく、言いたかったのは、どちらのコンサートが良いというのではなく、それぞれがすばらしくて、両方参加できれば相乗効果で更に感動できるということなんですよ。
ゆっちのCDは何度も聞いていますが、やはり生の良さは比べものになりません。
コンサートやイベントに参加すればするほど、ますますゆっちのファンになってしまいます!
できれば関西でも公演を!東京で開催されるときは、土曜日が良いなって思うんですが、平日2日間、休みを取って東京へ行って、本当に良かったと思います。
これだけの感動を届けてくれたゆっち、一緒に演奏された皆さん、コンサートを開いてくださったスタッフの皆さんに改めてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
これからもゆっちを応援するぞという気持ちを込めて、僕は、一生ゆっちファンします。(どっかで聞いたフレーズや・・・)
最後、もうすでに参加された皆さんがブログに書き込んでいらっしゃいますが、僕もメモしてたので、セットリストを掲載します。
ただ、今回もセットリストの張り出しはありませんでした。
入口でスタッフの方に、J.S.バッハの曲名を聞いてみたんですが、スタッフの方にも「分からない」と言われてしまって。
そのとき、ちょうどそばにいらっしゃった「☆YOSHI☆」さんに教えていただきました。
「☆YOSHI☆」さん、ありがとうございます^^
●セットリスト●
① J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第2番 ハ短調 BWV847 フーガ」
② 碧の香り
③ 春待ち風
④ 今日も一日大好きでした。
⑤ もどかしい世界の上で
⑥ ダークサイドについてきて
○ 演奏のみのスピラーレ。この間にゆっちは衣装替え
⑦ Zipper
⑧ merry-go-round
⑨ Cluster(ゆっちはギター演奏)
⑩ サンタが街にやってくる(兼メンバー紹介+みんなで合唱)
⑪ 祈り~You Raise Me Up~
⑫ 二度目のハツコイ
⑬ その先へ
(以下、アンコール)
○ (12月16日誕生日のスタッフ、参加者の方に)ハッピーバースデー
⑭ 宇宙は少女のともだちさっ ほのかver.
⑮ 天使の梯子~crepuscular rays~
⑯ ふわふわ♪
感想は、また改めて書きますm(_ _ )m
本日、牧野由依さんのXmas Concert「So Peace」が行われまして、そりゃぁもう感動しまくり!
書きたいことはいろいろあって、頭の中で整理できてないぐらいなんですが、いかんせん、明日は仕事で、東京6時発の新幹線に乗って関西に戻らなければなりません。
そのため、今日は早く寝ます。
すみません、感想は改めて書きます。ごめんなさい。
でも、一言だけ!
ゆっち!一緒に演奏された皆さん、コンサートを作り上げたスタッフの皆さん、本当に、感動をありがとうございました!
牧野由依 Xmas Concert「So Merry」
行ってまいりました!コンサート「So Merry」!
今日はピアノのソロ弾き語り。真っ赤なドレスに身をまとったゆっち(牧野由依さん)がとてもきれいでした!
アムリタ、もどかしい世界の上で、you are my love、髪とヘアピンと私、シンフォニー、横顔、DESTINY、二度目のハツコイ、碧の香りなど、弾き語りのコンサートだけに、しっとりした曲が多かったんですよ。
クリスマスソングでは、We Wish You A Merry Christmas、サイレント・イヴ。サンタが街にやってくるではみんなと一緒に歌ったりなんかして(^O^)~♪
アンコールでは、若草色のクライナ-・フォーゲル、春待ち風、新曲の「その先へ」。
ゆっちの透きとおった歌声をたっぷり堪能できる、まさに「聴かせるコンサート」!もううっとりでした!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
トークでは、1人用個室(と表現しておこう)の話とか、TV収録でのほっけ姫のお話とか、ゆっちが子供の頃に口ずさんでいた歌のお話とか。おもしろかった~(*^▽^*)
本当に、あっという間のひとときでした。
残念ながら、曲のリストが張り出されてなかったので、順番とか全ての曲を覚えておらず、ここに掲載することができません。メモを取ってたら良かったなぁ。
宿でこのブログを書き込みつつ、明日はどんなコンサートになるのか、とても今から楽しみです。