いよいよ明日!明後日!
いよいよ明日!
牧野由依 X mas Concert ~So Peace~
・・・と、明後日!
牧野由依 X mas Concert ~So Merry~
抽選で決まった席は、なんと、両日同じ列の同じ席番!(;^_^A
2つのコンサートは、それぞれ指向が異なるそうなので、とても楽しみでございますよ!
宿の予約も列車のチケットもOK!
さぁさぁ、今から旅支度しないとぉ。
明日、明後日と参加される皆さん、よろしくお願いします(^-^)/
寝台列車の「それ、魅力!」③
前回、このテーマで書いたのが10月9日ですから、ずいぶん開いてしまいました。
今回は、寝台列車の最大の魅力と言える「車窓」。
寝台列車に乗ると、ほかの列車では見ることのできない景色を見せてくれるのです。
まず、出発してから大都市間を走るとき。
寝台列車のほとんどが、夕方から夜に出発しますから、駅のホームはにぎやかそのもの。
ごった返すホームにすし詰めの通勤型電車。帰宅ラッシュの風景が窓の外に広がります。
いつもは、そんな風景の中に溶け込んでいる自分が、寝台列車に乗ったとたん、第三者として見物する側に回るのです。
弁当食べながら、お酒を飲みながらっていうのは通常の特急列車でもできることですが、ベッドでくつろぎながら「いつも自分がいる世界」を眺めてみる。
これがなかなかおもしろいものなのです。
都市部を抜け、郊外を走り出すと、街灯りが少なくなり、暗い車窓が多くなります。
ここでやってみたいことは、周りを暗くして車窓を眺めること。
開放型B寝台上段は窓がないので無理ですが、B寝台下段なら寝台のカーテンを閉め、窓側のカーテンを少しめくって窓を眺めてみるのです。
もちろん、個室なら部屋の照明を消せばOKです。
駅舎にしか照明がなく、誰もいない無人駅のホーム。草木が生い茂り、人が踏み入れることのない夜の山。月明かりに照らされ、波が打ち寄せる夜の海。
通勤列車や通常の特急列車では車内が明るいため、見ることができなかった「夜の姿」を目の当たりにすることができるので、とても興味をそそられます。
さて、深夜になると「営業時間終了後の駅」を見ることができます。
客が一人もおらず、静寂に包まれたホーム。
時には、ホームで保守・点検作業に頑張る作業員を見ることもあります。
窓越しではありますが、普段入ることができない空間に堂々と入り、その様子を眺めることができるので、実に楽しく、得した気分になります。
そうそう、当たり前ですが、「深夜の街」の様子もね。街灯やネオンサインが光っているものの、店の明かりはほとんど消え、人の姿もほとんど見られない街の姿。
普段、深夜に出歩かない僕にとっては、これも見ることができない貴重な景色です。
明くる朝、到着が早朝でなければ日の出を見ることもできますし、通勤ラッシュの風景を、これまた他人事として眺めることができます。
寝台列車のゆったりした時間の中で、次々に映し出されていく車窓。
とりわけ、夜の車窓は、寝台列車が提供する最大のサービスだと僕は思います。
こんなに魅力あふれる列車なのだから、僕はこれからも、寝台列車を利用して旅をしたいのです。
これ以上寝台列車をなくさないで欲しい。むしろ復活させて欲しい。僕は、心からそう願っています。
※ここで掲載した写真は、寝台特急富士に乗車したときの車窓ですので、現在はこれと全く同じ車窓を観ることはできません。
あしからずご了承ください。
SPACE BATTLESHIP ヤマト
実写版なのでアニメじゃないんですが、元がアニメなのでこちらのテーマで書かせていただきました。
映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。観てまいりました。
あ、上の写真はパンフレットです。
実写版ということで、どのように描かれているのか、とても興味があったんですよ。
キャストについては賛否両論あるようですが、僕はなかなか良い配役かなぁと思いました。
ただ、アニメの設定と、かなり違うところがあります。
明らかにされているところでは、まず佐渡先生が女性という設定ですね。
酒飲みという設定は変わってないので、その辺はまずまずかな。
それから森雪がブラックタイガー隊のエースパイロットだっていう設定。
これは、アニメが好きな僕にとっては違和感をぬぐえませんでした(゜д゜;)。
あと、斉藤始が出てますね。
斉藤始は、「宇宙戦艦ヤマト」のファーストストーリーでは出てこないんですよ。
そのほかにも、ああだったりこうだったり・・・う~ん、書くとネタバレになるから書けないんだよなぁ。
どちらかというと、アニメの実写版というより、アニメを基本に据えた別のストーリーと考えた方がしっくり来るかもしれません。
あまり、アニメのストーリーにとらわれすぎると、違和感が前面に出てしまうかもしれません。
とはいえ、それぞれの登場人物に対するアニメの名シーン・名台詞は、忠実に再現されているところがけっこうありますから、その辺はアニメと比較しながら観てると興味をひかれるんですけどね。
あと、アニメで声を出していたあの人やあの人、あの人とあの人がこの映画でも演じられていました。
これはアニメを尊重してもらってるようで、うれしかったですね。
最後の結末については・・・賛否両論分かれるかなぁ。
ただ、これについてはアニメでも(**ピーーーーーーーーーーーーーー**)・・・あぁ、書きたいけど書けないこのもどかしさ。なんと表現したものか(><;)
率直に言って、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」が好きな僕にとって、納得できないところもあるストーリーでしたが、観に行くだけの価値はあった、観に行って良かったと思いました。
