サムエル記下7章23~29節、詩篇80篇2~8,18~20節、ヨハネ3章31~36節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

サムエル記下 7:23 また、この地上に一つでも、あなたの民イスラエルのような民がありましょうか。神は進んでこれを贖って御自分の民とし、名をお与えになりました。御自分のために大きな御業を成し遂げ、あなたの民のために御自分の地に恐るべき御業を果たし、御自分のために、エジプトおよび異邦の民とその神々から、この民を贖ってくださいました。
 7:24 主よ、更にあなたはあなたの民イスラエルをとこしえに御自分の民として堅く立て、あなた御自身がその神となられました。
 7:25 主なる神よ、今この僕とその家について賜った御言葉をとこしえに守り、御言葉のとおりになさってください。
 7:26 『万軍の主は、イスラエルの神』と唱えられる御名が、とこしえにあがめられますように。僕ダビデの家が御前に堅く据えられますように。
 7:27 万軍の主、イスラエルの神よ、あなたは僕の耳を開き、『あなたのために家を建てる』と言われました。それゆえ、僕はこの祈りをささげる勇気を得ました。
 7:28 主なる神よ、あなたは神、あなたの御言葉は真実です。あなたは僕にこのような恵みの御言葉を賜りました。
 7:29 どうか今、僕の家を祝福し、とこしえに御前に永らえさせてください。主なる神よ、あなたが御言葉を賜れば、その祝福によって僕の家はとこしえに祝福されます。」

詩篇 80:2 イスラエルを養う方 ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ 御耳を傾けてください。ケルビムの上に座し、顕現してください
 80:3 エフライム、ベニヤミン、マナセの前に。目覚めて御力を振るい わたしたちを救うために来てください。
 80:4 神よ、わたしたちを連れ帰り 御顔の光を輝かせ わたしたちをお救いください。
 80:5 万軍の神、主よ、あなたの民は祈っています。いつまで怒りの煙をはき続けられるのですか。
 80:6 あなたは涙のパンをわたしたちに食べさせ なお、三倍の涙を飲ませられます。
 80:7 わたしたちは近隣の民のいさかいの的とされ 敵はそれを嘲笑います。
 80:8 万軍の神よ、わたしたちを連れ帰り 御顔の光を輝かせ わたしたちをお救いください。

 80:18 御手があなたの右に立つ人の上にあり 御自分のために強められた 人の子の上にありますように。
 80:19 わたしたちはあなたを離れません。命を得させ、御名を呼ばせてください。
 80:20 万軍の神、主よ、わたしたちを連れ帰り 御顔の光を輝かせ わたしたちをお救いください。

ヨハネ 3:31 「上から来られる方は、すべてのものの上におられる。地から出る者は地に属し、地に属する者として語る。天から来られる方は、すべてのものの上におられる。
 3:32 この方は、見たこと、聞いたことを証しされるが、だれもその証しを受け入れない。
 3:33 その証しを受け入れる者は、神が真実であることを確認したことになる。
 3:34 神がお遣わしになった方は、神の言葉を話される。神が"霊"を限りなくお与えになるからである。
 3:35 御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。
 3:36 御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。」

 

 

家というのは、普通、人が住む場所であったり、建物を指す。

しかし、そこに住む家族を表す場合もある。

いずれにせよ、そこで一つの家族が安心して暮らせる居場所があり、人が生きるベースのようなところといえるだろう。

もちろん、そこで、寝たり起きたり、食べたり、休んだりしながら、命を養うことが行われるのであるが、そもそも命を与え、命を養って下さるお方が誰であるのかということを知れば、その人の人生は、幸いなものとなるだろう。

愛し、愛される家族が共に暮らしているのことも幸いではあるが、天の父なる神が共にいて、大きな愛で愛されていることを知って生きる人は、もっと幸いである。

このクリスマス、神の御子イエス様が私たちの生きるこの世界に人として来てくださった事を覚えたい。

そして、神と共に生きる幸いな人生を歩んでいきたいものである。