箴言15章13~17節、詩篇112篇、1ペテロ3章8~12節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

箴言 15:13 心に喜びを抱けば顔は明るくなり 心に痛みがあれば霊は沈みこむ。
 15:14 聡明な心は知識を求め 愚か者の口は無知を友とする。
 15:15 貧しい人の一生は災いが多いが 心が朗らかなら、常に宴会にひとしい。
 15:16 財宝を多く持って恐怖のうちにあるよりは 乏しくても主を畏れる方がよい。
 15:17 肥えた牛を食べて憎み合うよりは 青菜の食事で愛し合う方がよい。

詩篇 112:1 ハレルヤ。いかに幸いなことか 主を畏れる人 主の戒めを深く愛する人は。
 112:2 彼の子孫はこの地で勇士となり 祝福されたまっすぐな人々の世代となる。
 112:3 彼の家には多くの富があり 彼の善い業は永遠に堪える。
 112:4 まっすぐな人には闇の中にも光が昇る 憐れみに富み、情け深く、正しい光が。
 112:5 憐れみ深く、貸し与える人は良い人。裁きのとき、彼の言葉は支えられる。
 112:6 主に従う人はとこしえに揺らぐことがない。彼はとこしえに記憶される。
 112:7 彼は悪評を立てられても恐れない。その心は、固く主に信頼している。
 112:8 彼の心は堅固で恐れることなく ついに彼は敵を支配する。
 112:9 貧しい人々にはふるまい与え その善い業は永遠に堪える。彼の角は高く上げられて、栄光に輝く。
 112:10 神に逆らう者はそれを見て憤り 歯ぎしりし、力を失う。神に逆らう者の野望は滅びる。

1ペテロ 3:8 終わりに、皆心を一つに、同情し合い、兄弟を愛し、憐れみ深く、謙虚になりなさい。
 3:9 悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。
 3:10 「命を愛し、幸せな日々を過ごしたい人は、舌を制して、悪を言わず、唇を閉じて、偽りを語らず、
 3:11 悪から遠ざかり、善を行い、平和を願って、これを追い求めよ。
 3:12 主の目は正しい者に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。主の顔は悪事を働く者に対して向けられる。」

 

 

いつからか、欲しいと思うものや食べたいと思うものが少なくなり、やりたいと思う事もほとんどなくなったように思う。

もちろん、おいしいものを食べれば「おいしい」と思うし、楽しい時を過ごせば「楽しい」と思う事はある。

ただ、それを積極的に追い求め、どうにかして手に入れたいと思う事がなくなったといった感じである。

それが良いのか悪いのか分からないし、はたしてこんな状態で「生きている」と言えるのかと思う事もあるが、特に不満や苦痛を覚えるわけでもないし、何もない日常を過ごすことがあっても、こういう日々を送ることができるのは、実は幸いなことなのだろうと思う。

 

マタイ 6:30 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。
 6:31 だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。
 6:32 それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。
 6:33 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。
 6:34 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。

 

ローマ8:32 わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。

 

大切な事は、神に愛され、神の恵みのうちに今日を生かされていることを知る事、であろう。

一人でも多くの方が、幸いな人生を歩まれますように。