ヤコブ4章11節 兄弟たち、悪口を言い合ってはなりません。兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を裁いたりする者は、律法の悪口を言い、律法を裁くことになります。もし律法を裁くなら、律法の実践者ではなくて、裁き手です。
4章12節
律法を定め、裁きを行う方は、おひとりだけです。この方が、救うことも滅ぼすこともおできになるのです。隣人を裁くあなたは、いったい何者なのですか。
良いか悪いかを決めるのは、ほとんどの場合、自分勝手な主観的なものによることが多い。
そして、それは、好きか嫌いかに左右されることも多い。
自分にとって好ましければ善、好ましくないなら悪。
その判断基準の自分自身が悪なら、どうしようもない。
主にある基準で物事を見つめられるようでありたい。