ヤコブ4章13〜17節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ヤコブ3章13節
あなたがたの中で、知恵があり分別があるのはだれか。その人は、知恵にふさわしい柔和な行いを、立派な生き方によって示しなさい。

3章14節
しかし、あなたがた3章13節
あなたがたの中で、知恵があり分別があるのはだれか。その人は、知恵にふさわしい柔和な行いを、立派な生き方によって示しなさい。

3章14節
しかし、あなたがたは、内心ねたみ深く利己的であるなら、自慢したり、真理に逆らってうそをついたりしてはなりません。

3章15節
そのような知恵は、上から出たものではなく、地上のもの、この世のもの、悪魔から出たものです。

3章16節
ねたみや利己心のあるところには、混乱やあらゆる悪い行いがあるからです。

3章17節
上から出た知恵は、何よりもまず、純真で、更に、温和で、優しく、従順なものです。憐れみと良い実に満ちています。偏見はなく、偽善的でもありません。 は、内心ねたみ深く利己的であるなら、自慢したり、真理に逆らってうそをついたりしてはなりません。

昨日は、教職者会において、西日本教会の特別事業について話し合いの時が持たれた。五つの事業を行っているが、どれも経済的には厳しいものばかりで、存続の意義も含めて真剣に話し合って行かなければならない。
明日の事は誰にも分からない。けれども、主のみ心なら、なすべき事を淡々とこなしていくだげである。きっと、それが最善なのだから。