詩篇130 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇130:1 深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
130:2 主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
130:3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら主よ、誰が耐ええましょう。
130:4 しかし、赦しはあなたのもとにあり人はあなたを畏れ敬うのです。
130:5 わたしは主に望みをおきわたしの魂は望みをおき御言葉を待ち望みます。
130:6 わたしの魂は主を待ち望みます見張りが朝を待つにもまして見張りが朝を待つにもまして。
130:7 イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに豊かな贖いも主のもとに。
130:8 主は、イスラエルをすべての罪から贖ってくださる。

深い淵から助けを求める祈りである。
まさに絶望の淵、落胆の底のような状態。
そんな時、人が必要としているのは、まさに赦しであろう。
もし罪が赦されないままならば、そこに救いはない。
赦しこそ、人が本当に必要としているもの。
主なる神は、そこに応えてくださる。
主は私たちを罪から贖いだし、主のもとに導きだしてくれるのである。