詩篇128:1 いかに幸いなことか主を畏れ、主の道に歩む人よ。
128:2 あなたの手が労して得たものはすべてあなたの食べ物となる。あなたはいかに幸いなことかいかに恵まれていることか。
128:3 妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。
128:4 見よ、主を畏れる人はこのように祝福される。
128:5 シオンから主があなたを祝福してくださるように。命のある限りエルサレムの繁栄を見
128:6 多くの子や孫を見るように。イスラエルに平和。
多くの人のイメージする幸いな光景とは、このような平和な家庭が保たれていることであろう。
平凡な暮らしの中にこそ、本当の幸いがある。
なぜなら、神さまが祝福して下さらなければ、そのような平和な家庭を築くことはできないからだ。
多くのの国と地域において、今なお、争いが絶えることなく、平穏な家庭を築くことすらできないで苦しんでいる。
主の祝福が、この世界の全ての人の上にもたらされますように。
そして、主が共にいることによって得られる真の平和が訪れますように。