詩篇123:1 目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます天にいます方よ。
123:2 御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎはしためが女主人の手に目を注ぐようにわたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ憐れみを待ちます。
123:3 わたしたちを憐れんでください。主よ、わたしたちを憐れんでください。わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。
123:4 平然と生きる者らの嘲笑に傲然と生きる者らの侮りにわたしたちの魂はあまりにも飽かされています。
私たちは、主人が何をしようかと見極めるために、その主人の手を注視する僕のように、神様が私たちに何をしようとしているのかを注視する。
それは、愛と憐れみに満ちた、救いの御業である。
そして、私たちの周りに大勢群がる嘲る者たちから、守り、支えて下さることを期待するのだ。
私たちの唯一の希望は、主なる神にのみあるのだから。