詩篇124篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇124:1 イスラエルよ、言え。「主がわたしたちの味方でなかったなら
124:2 主がわたしたちの味方でなかったならわたしたちに逆らう者が立ったとき
124:3 そのとき、わたしたちは生きながら敵意の炎に呑み込まれていたであろう。
124:4 そのとき、大水がわたしたちを押し流し激流がわたしたちを越えて行ったであろう。
124:5 そのとき、わたしたちを越えて行ったであろう驕り高ぶる大水が。」
124:6 主をたたえよ。主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。
124:7 仕掛けられた網から逃れる鳥のようにわたしたちの魂は逃れ出た。網は破られ、わたしたちは逃れ出た。
124:8 わたしたちの助けは天地を造られた主の御名にある。

私たちには、どんなに抵抗しようにも、どうしても勝てない敵がある。
死である。
しかし、我らの主イエス様は、その敵を打ち破り、私たちに勝利を賜った。
主イエス様が私たちの味方であるということは、なんという幸いであろうか。
もし、このお方が私たちの味方でなかったならどうなっていたか。
もはや、想像することすら避けたいと思わされる。
それほどに主が与える救いの約束は、私たちに真の平安を与えてくれるものである。
これからもその約束を、信じて従い続けていきたいものである。