コヘレト9章7~12節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

コヘレト9:7 さあ、喜んであなたのパンを食べ気持よくあなたの酒を飲むがよい。あなたの業を神は受け入れていてくださる。
9:8 どのようなときも純白の衣を着て頭には香油を絶やすな。
9:9 太陽の下、与えられた空しい人生の日々愛する妻と共に楽しく生きるがよい。それが、太陽の下で労苦するあなたへの人生と労苦の報いなのだ。
9:10 何によらず手をつけたことは熱心にするがよい。いつかは行かなければならないあの陰府には仕事も企ても、知恵も知識も、もうないのだ。
9:11 太陽の下、再びわたしは見た。足の速い者が競争に、強い者が戦いに必ずしも勝つとは言えない。知恵があるといってパンにありつくのでも聡明だからといって富を得るのでも知識があるといって好意をもたれるのでもない。時と機会はだれにも臨むが
9:12 人間がその時を知らないだけだ。魚が運悪く網にかかったり鳥が罠にかかったりするように人間も突然不運に見舞われ、罠にかかる。

人生には何が起こるか、誰にもわからない。
だから不安に怯え、窮屈な人生を過ごすか、それとも、先の見えない人生なのだから、いっそ、何が起こるかワクワクしながら人生を過ごす事ができたら、どんなに幸いであろうか。
人生とは、謳歌するべきもの。
イエス様に出会って、そのように思えるようになれたことは、幸いである。