2テモテ4章16~18節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

2テモテ4:16 わたしの最初の弁明のときには、だれも助けてくれず、皆わたしを見捨てました。彼らにその責めが負わされませんように。
4:17 しかし、わたしを通して福音があまねく宣べ伝えられ、すべての民族がそれを聞くようになるために、主はわたしのそばにいて、力づけてくださいました。そして、わたしは獅子の口から救われました。
4:18 主はわたしをすべての悪い業から助け出し、天にある御自分の国へ救い入れてくださいます。主に栄光が世々限りなくありますように、アーメン。

パウロが受けた幾多の苦難の数々は、それが福音の宣教、拡大のために用いられるならば本望であるくらいに考えていたのだろう。
そして、それら全ての時においても、主が共にいて下さったことを証している。
まったく素晴らしい信仰である。
不信仰な者のためのとりなし、主の召しと証、そして賛美。
そのどれもがパウロを通じて、今この御言葉を読んでいる我々にも主の僕としての歩むべき道を教えている。
たとえできなくても、毎日、毎朝、御言葉に聞いていく度に、整えられていくことを信じよう。