2テモテ4章9~15節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

2テモテ4:9 ぜひ、急いでわたしのところへ来てください。
4:10 デマスはこの世を愛し、わたしを見捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマティアに行っているからです。
4:11 ルカだけがわたしのところにいます。マルコを連れて来てください。彼はわたしの務めをよく助けてくれるからです。
4:12 わたしはティキコをエフェソに遣わしました。
4:13 あなたが来るときには、わたしがトロアスのカルポのところに置いてきた外套を持って来てください。また書物、特に羊皮紙のものを持って来てください。
4:14 銅細工人アレクサンドロがわたしをひどく苦しめました。主は、その仕業に応じて彼にお報いになります。
4:15 あなたも彼には用心しなさい。彼はわたしたちの語ることに激しく反対したからです。

かつてパウロと共に労した人々の中にも、時が経過するにつれて、次第に働きを離れ、世を愛するようになった者たちがいたことが記されています。
一方で、パウロと共に牢獄に捕らえられるまで過ごした者たちもいました。
何が違ったのでしょうか。
おそらく、見た目にはそう大きな違いは無かったのだろうと思うのです。
理由はわからない。
しかし、それだからこそ、誰が救われて、誰が主のための働き人になるかどうかはわからないのでしょう。
選びと召しは主のなさる御業。
主の働きに携わらせて頂けている事だけでも、どんなに素晴らしい事か。
そして願わくは、共に主のために労している方々のお役に立てる者となりたいものである。