アモス8章4~8節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

アモス8:4 このことを聞け。貧しい者を踏みつけ苦しむ農民を押さえつける者たちよ。
8:5 お前たちは言う。「新月祭はいつ終わるのか、穀物を売りたいものだ。安息日はいつ終わるのか、麦を売り尽くしたいものだ。エファ升は小さくし、分銅は重くし、偽りの天秤を使ってごまかそう。
8:6 弱い者を金で、貧しい者を靴一足の値で買い取ろう。また、くず麦を売ろう。」
8:7 主はヤコブの誇りにかけて誓われる。「わたしは、彼らが行ったすべてのことをいつまでも忘れない。」
8:8 このために、大地は揺れ動かないだろうか。そこに住む者は皆、嘆き悲しまないだろうか。大地はことごとくナイルのように盛り上がりエジプトの大河のように押し上げられまた、沈まないだろうか。

お客様相手の仕事をしていると、どこまでサービスを充実させ、どこまでコストを削減すべきか、いろいろと考えさせられることがある。
うまくコストを削減させたように見えても、お客様の目には一目瞭然で、かえって評判を落とす事もある。
あるいは、コストがかえって高くつくことがわかっていても、それで評価が高まり、リピーターを獲得することができる場合もあろう。
要は、誰が得をするか、誰が喜ぶかであろう。
お客様相手の仕事をしている限り、お客様に喜んでいただく事は大切なことである。
自分だけの利益を求めていくならば、やがてそのサービスは、サービスでなくなる。
イエス様の十字架のお姿こそ、真のサービスなのだから。