アモス5:1 イスラエルの家よ、この言葉を聞け。わたしがお前たちについてうたう悲しみの歌を。
5:2 「おとめイスラエルは倒れて再び起き上がらず地に捨てられて助け起こす者はいない。」
5:3 まことに、主なる神はこう言われる。「イスラエルの家では千人の兵を出した町に、生き残るのは百人 百人の兵を出した町に、生き残るのは十人。」
主なる神様は、神様に背いていたイスラエルに裁きをもたらされました。
しかし、それは神様ご自身にとっても「悲しみの歌」を歌うほど、悲しい出来事であったのです。
誰が好き好んで愛する民を懲らしめるものがいるでしょうか。
愛するが故に、大切な民であるが故に、神の御心に従う道を歩んで欲しいとの切なる願いを覚えることができるのでしょう。
かくいう私はどうであろうか。
神様を悲しませるような歩みをしてはいないか。
せめて、この世に主の救いを証するために選ばれ、召された者として、生き残りの民のなせる業に務めていきたいものです。