アモス5章4~8節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

アモス5:4 まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。わたしを求めよ、そして生きよ。
5:5 しかし、ベテルに助けを求めるなギルガルに行くなベエル・シェバに赴くな。ギルガルは必ず捕らえ移されベテルは無に帰するから。
5:6 主を求めよ、そして生きよ。さもないと主は火のようにヨセフの家に襲いかかり火が燃え盛ってもベテルのためにその火を消す者はない。
5:7 裁きを苦よもぎに変え正しいことを地に投げ捨てる者よ。
5:8 すばるとオリオンを造り闇を朝に変え昼を暗い夜にし海の水を呼び集めて地の面に注がれる方。その御名は主。

わたしを求めよ。そして生きよ。

なんと力強いメッセージであろうか。
これほどまでの圧倒的な招きの言葉は他にはない。
そして、このお方のもとにしか「生きる」道はないのだ。

生きよ。

この言葉の持つ重みを味わいつつ、生きる者でありたい。