アモス4章10~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

アモス4:10 かつて、エジプトを襲った疫病をわたしはお前たちに送りお前たちのえり抜きの兵士と誇りとする軍馬とを剣で殺した。わたしは陣営に悪臭を立ち上らせ鼻をつかせた。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
4:11 かつて、神がソドムとゴモラを覆したようにわたしはお前たちを覆した。お前たちは炎の中から取り出された燃えさしのようになった。しかし、お前たちはわたしに帰らなかったと主は言われる。
4:12 それゆえ、イスラエルよわたしはお前にこのようにする。わたしがこのことを行うゆえにイスラエルよお前は自分の神と出会う備えをせよ。
4:13 見よ、神は山々を造り風を創造しその計画を人に告げ暗闇を変えて曙とし地の聖なる高台を踏み越えられる。その御名は万軍の神なる主。

主なる神様は、イスラエルに対し「自分の神と出会う備えをせよ」と命じられています。

昨日、荒島教会の方々が、ボランティア作業のお手伝いのためにバイブルキャンプに来られました。
せっかく遠くから来てくださるのですから、限られた時間で気持ちよく働くことができるよう、スタッフは、朝早くから準備を進めてくれていました。
しかし、いざ作業に取り掛かると、あれこれ、足らないものがでてきます。
そのつど、倉庫にいったり、物置にいったり、必要な道具を揃えながら作業をすることになります。
ある程度はわかっているものの、やはり、実際に作業を始めてみないとわからないこともあるものです。

神様に出会うための備え、それが一体、どのような準備画必要なのか。
実際に神様に出会ってみなければわからない事柄もあるかもしれませんが、必要な備えはそれほど数多くのことではないのかもしれません。
己の誇りとするものを捨て、神のみもとに立ち返る。
たったこれだけのことなのでしょうが、これが難しいのです。
しかし、きちんとした備えができていれば、いざ本番にあわてなくて済むもの。
日ごろから、きちんとした備えを心がけておきたいものです。