マタイ14章34~36節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マタイ14:34 こうして、一行は湖を渡り、ゲネサレトという土地に着いた。
14:35 土地の人々は、イエスだと知って、付近にくまなく触れ回った。それで、人々は病人を皆イエスのところに連れて来て、
14:36 その服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた者は皆いやされた。

ノルウェーを旅し、昨日、帰国しました。
ようやく普通のネット環境に戻れたので、デボーションノートも再開です。

さて、ノルウェーといえば、フィヨルドが有名ですが、今回の旅でも、何度か目撃し、そのうち何度かは、バスに乗ったまま、フェリーで移動することがありました。
フェリーに乗って対岸に着くと、すぐにバスは発車、目的地へと移動していきます。
町から町へ、集会から集会へ。今回の旅では、私たち(3人)は、日本のために祈って下さっている方々から、どこでも大歓迎を受け、もったいないくらいの御もてなしを受けました。
しかし、その背後にあって、集会のためにアナウンスや友人知人を誘ったり、様々な働きがあってはじめて、今回のツアーの祝福があったことを思う時、やはり、人と人とのネットワークが大切なのだということを思わされます。
インターネットにつながることも便利ですが、それよりもっと大切なことは、人と人とのネットワークをつなげていくこと、そして、それを祝福して下さるイエス様のもとにつなげていくことであると思います。

今回の旅を心から感謝し、これかも多くの人をイエス様につなげていくことができますように。