マタイ8章5~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マタイ8:5 さて、イエスがカファルナウムに入られると、一人の百人隊長が近づいて来て懇願し、
8:6 「主よ、わたしの僕が中風で家に寝込んで、ひどく苦しんでいます」と言った。
8:7 そこでイエスは、「わたしが行って、いやしてあげよう」と言われた。
8:8 すると、百人隊長は答えた。「主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕はいやされます。
8:9 わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下には兵隊がおり、一人に『行け』と言えば行きますし、他の一人に『来い』と言えば来ます。また、部下に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。」
8:10 イエスはこれを聞いて感心し、従っていた人々に言われた。「はっきり言っておく。イスラエルの中でさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない。
8:11 言っておくが、いつか、東や西から大勢の人が来て、天の国でアブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席に着く。
8:12 だが、御国の子らは、外の暗闇に追い出される。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」
8:13 そして、百人隊長に言われた。「帰りなさい。あなたが信じたとおりになるように。」ちょうどそのとき、僕の病気はいやされた。

現代の多くの日本人は、救いを必要としている。
だから、主の御言葉を宣べ伝える人が必要だ。
私は以前からそのために、ノルウェーに行って、今まで以上に宣教師を送っていただけるよう懇願したいと願っていた。
何度か自力で行くことも考えた。
しかし、このたび、ノルウェーからの招きで、私が願っていた通りの機会が与えられた。日本宣教のためのキャンペーンに「来い」と言われた。だから私は「いく」。
これは確かに主の招き。
今回の旅が、必ず日本の救いにつながることを確信し、畏れつつ、務めを果たしてきたい。
日本の多くの人々に、神の救いの御業が宣べ伝えられ、神の栄光があらわされますように。