ヨエル3:1 その後わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し老人は夢を見、若者は幻を見る。
3:2 その日、わたしは奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
3:3 天と地に、しるしを示す。それは、血と火と煙の柱である。
3:4 主の日、大いなる恐るべき日が来る前に太陽は闇に、月は血に変わる。
3:5 しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。主が言われたようにシオンの山、エルサレムには逃れ場があり主が呼ばれる残りの者はそこにいる。
本日は聖霊降臨祭(ペンテコステ)です。
イエス様が天に昇られる時「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。(使徒1章8節)」と約束された通り、主イエス様を信じる全ての者に聖霊が与えられたことを感謝し、礼拝する日です。
聖霊様の働きは、私たちの信仰を養い、慰めと平安を与えて下さるものであると言えますが、やはり「主を証する」ということと密接に結びついていると言えます。
なぜなら、私たちが受ける慰めや平安などは、大きな証の力となりうるからです。
そして、この証が用いられ、まだ主イエス様を信じて受け入れていない方々へを救いへと導く力となります。
本日与えられている御言葉にも、そのことは約束されていると言えるでしょう。
ヨエル3:5 しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。主が言われたようにシオンの山、エルサレムには逃れ場があり主が呼ばれる残りの者はそこにいる。
私たちに聖霊が与えられたことは、私たち自身の救いと共に、私たちの証を聞いて救われる方々が起こされていくという、二倍の祝福を伴った嬉しい出来事なのです。