使徒7:55 ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスとを見て、
7:56 「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った。
7:57 人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、
7:58 都の外に引きずり出して石を投げ始めた。証人たちは、自分の着ている物をサウロという若者の足もとに置いた。
7:59 人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。
7:60 それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。
最初の殉教者となったステファノ。
彼は、モーセ以来のユダヤの慣習に熱心な者たちによって石打ちにされて殺されてしまいましたが、しかし、彼の目には、はっきりと主イエス様が見えていました。
今、私たちの目に、イエス様は見えているでしょうか。
イエス様をしっかりと見上げている限り、どんな状況になっても変わらない平安が与えられるのだろうと思います。
そのために、聖書の御言葉から離れることなく、しっかりと御言葉に聞きつづけていきたいものです。