イザヤ52:7 いかに美しいことか山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え救いを告げあなたの神は王となられた、とシオンに向かって呼ばわる。
52:8 その声に、あなたの見張りは声をあげ皆共に、喜び歌う。彼らは目の当たりに見る主がシオンに帰られるのを。
52:9 歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃虚よ。主はその民を慰め、エルサレムを贖われた。
52:10 主は聖なる御腕の力を国々の民の目にあらわにされた。地の果てまで、すべての人がわたしたちの神の救いを仰ぐ。
ヘブル1:1 神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、
1:2 この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。
1:3 御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。
クリスマスおめでとうございます。
全ての人の救い主、イエス様のご降誕を心よりお祝い申し上げます。
神の御子イエス様のお誕生の知らせは、全ての時代に生きる人々にとって、神様からの救いの知らせ、喜びのメッセージであります。
それが「語られた御言葉」であるということは、すなわち、神様が約束され、実現された約束であるということであり、それゆえ、私たちは、神様の御言葉を喜び感謝することができます。
昨日は、実家の父に電話をし、クリスマスの喜びを知らせました。
今日は、グループホームに入居しておられるお年寄りの方をお訪ねし、クリスマスの喜びを伝えようと思います。
私たちも、様々な方法で、主の救いの御業を宣べ伝えることができる幸いを感謝します。