ルカ19:41 エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、
19:42 言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。しかし今は、それがお前には見えない。
19:43 やがて時が来て、敵が周りに堡塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め寄せ、
19:44 お前とそこにいるお前の子らを地にたたきつけ、お前の中の石を残らず崩してしまうだろう。それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」
19:45 それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで商売をしていた人々を追い出し始めて、
19:46 彼らに言われた。「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家でなければならない。』ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした。」
イエス様は、エルサレムの神殿に入城しようとされる時、その神殿を見て涙し、そして、嘆かれました。
これは、まさに、私たち人間の世界に対する神様の嘆きであると言えるでしょう。
戦争、不和、破壊、謀略、そして、強盗、殺人、強欲…。
全て、真の神を恐れぬ心から発するものです。
イエス様をこの世界に迎え入れましょう。
イエス様を私の心の中に迎え入れましょう。
そこには必ず平和と祈りがあります。