創世記1:1 初めに、神は天地を創造された。
1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
1:4 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、
1:5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。
1:6 神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」
1:7 神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。
1:8 神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。
国立天文台や東京大などの観測チームが、多数の星をつくりながら急成長している銀河を、地球から88億光年離れた場所に発見したのだそうです。
通常、星が活発に誕生する時期は、約100億年前とされるが、それよりは長く「星のベビーブーム」が続いていたことになるという。
単に、近い場所で若い銀河が見つかったということなのかもしれませんが、いずれにしても、宇宙創造の頃とは随分遅れて、銀河を生成しようとしていることには違いないのでしょう。
100億年とか、88億年とか、気の遠くなるような年月が想定されていますが、神さまの存在も、少なくとも、私たち人類の歴史を超えて、はるかに遠い永遠の昔からの存在と言えるのでしょう。
この星空を創り、全ての命を創造されたお方、主なる神さまが、この私をも救って下さる。何と幸いで、大いなる事柄でしょうか。
永遠の主なる神をほめたたえます。