エレミヤ17:19 主はわたしにこう言われた。「行って、ユダの王たちが出入りする民の子らの門や、エルサレムのすべての門に立ち、
17:20 彼らに言うがよい。これらの門を入るユダの王たち、ユダのすべての者、エルサレムのすべての住民よ、主の言葉を聞け。
17:21 主はこう言われる。あなたたちは、慎んで、安息日に荷を運ばないようにしなさい。エルサレムのどの門からも持ち込んではならない。
17:22 また安息日に、荷をあなたたちの家から持ち出してはならない。どのような仕事もしてはならない。安息日を聖別しなさい。
17:23 それをわたしはあなたたちの先祖に命じたが、彼らは聞き従わず、耳を貸そうともしなかった。彼らはうなじを固くして、聞き従わず、諭しを受け入れようとしなかった。
17:24 主は言われる。もし、あなたたちがわたしに聞き従い、安息日にこの都の門から荷を持ち込まず、安息日を聖別し、その日には何の仕事もしないならば、
17:25 ダビデの王座に座る王たち、高官たち、すなわち車や馬に乗る王や高官、ユダの人々、エルサレムの住民が、常にこの都の門から入り、この都には、とこしえに人が住むであろう。
17:26 ユダの町々、エルサレムの周囲、ベニヤミンの地、シェフェラ、山地、ネゲブなどから、人々は焼き尽くす献げ物、いけにえ、穀物の献げ物、乳香をもたらし、主の神殿への感謝の献げ物とする。
息子が「大きくなったらパソコンを使ってバイクを買いたい」と言う。父親のやっていることをそのまま真似したいのでしょう。
そこで「パパはお仕事をするためにパソコンを使ったり、バイクを買ったりしたんだよ。パソコンやバイクが欲しいから、それを買うためのお金が欲しくてお仕事をするんじゃないんだよ。」と話してあげました。
その日の夕方、その息子がママに向かって「お金もうけのためにお仕事するのは良くないんだよ。でも一生懸命お仕事をする人はお金をもらえるんだ。」と教えていました。
子どもにも理解できることです。
きっと、大人にも理解できるはずだと思います。
お金儲けのためにあくせく働かないで、神と人とに仕え、喜んでいただける働きを続けたいものですね。