詩篇41篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇41:10 わたしの信頼していた仲間 わたしのパンを食べる者が 威張ってわたしを足げにします。

自分が信頼して、期待していた人に裏切られることほどがっかりすることはありません。
祈って、応援して、支えてきて、最終的に「お前のせいでこうなった」などと言われた日には、もう二度と、誰かを信頼することなどやめようとすら思ってしまうこともあります。
しかし、騙されても、利用されても、返さなければならない負債があるということを思わされます。
なぜなら、イエス様は、神に敵対していたような者のために、自らの命を投げ出して、救おうとして下さったお方なのですから、このお方の愛の心を知る者としては、やはり、少しでも、イエス様の愛にならって生きて行きたいと願うからです。
もちろん、完全とはいきませんから、時には傷つき、時にはうらんだりすることもあるでしょう。けれども、それでもなお、主の慰めと励ましを頂きながら、同じ慰めと励ましに与ることができるように、弱っている人たちに接していきたいものです。

詩篇41:2 いかに幸いなことでしょう 弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき 主はその人を逃れさせてくださいます。
41:3 主よ、その人を守って命を得させ この地で幸せにしてください。貪欲な敵に引き渡さないでください。
41:4 主よ、その人が病の床にあるとき、支え 力を失って伏すとき、立ち直らせてください。

祈りの人、応援する人、支える人であり続けたいですね。