詩篇29:1 神の子らよ、主に帰せよ 栄光と力を主に帰せよ
29:2 御名の栄光を主に帰せよ。聖なる輝きに満ちる主にひれ伏せ。
詩篇29篇には、11節中、18回も「主」という言葉が用いられ、主の偉大さ、主の力強さが語られ、その主に栄光を帰すように歌われています。
とにかく、寝ても覚めても、私は「主」に栄光を帰す、ということなのでしょう。
しかし、よくよく考えれば「主」という言葉自体が、私の「主人(しゅじん)」であり、「主(あるじ)」であるということを示すのですから、寝ても覚めても、いつでもどこでも、この方に栄光を帰するということは当然と言えば当然のことなのかもしれません。
ただ、その主が、私に何をして下さった主であるのかということは覚えておきたいですね。
私を創り、私をご自分の血による贖いによって救い、命ある者として下さった主に栄光を帰します。