詩篇10:3 神に逆らう者は自分の欲望を誇る。貪欲であり、主をたたえながら、侮っている。
10:4 神に逆らう者は高慢で神を求めず 何事も神を無視してたくらむ。
神を信じて生きるということは、ひたすらに神の御心がどこにあるのかを問いかけながら、その御心に従って生きようとすることであろうと思います。
私の思い、私の考え、それらは、きっとどこかで、自分の都合を最優先したものであり、どこかで欲望とつながっているものなのかもしれません。
しかし、神の御心は、そんなちっぽけな人間の考える損得利益をはるかに超えて、一切の罪を赦して頂き、永遠に生きることのできる命に与ること。
ヨハネ6:39わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えて下さったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。
6:40事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。
イエス様がこのようにおおせられ、私たちを終わりの日にはよみがえらせて下さると約束して下さっているのですから、必要以上にむさぼり、ひたすら欲望を追い求めて生きていくような生き方をやめ、主の御心に信頼して歩む者とならせていただきたいものです。