イザヤ57:12 わたしが述べてみよう、お前の言い分 お前の造ったものどもを。お前にとって、それらは何の役にも立たない。
57:13 助けを求めて叫んでも お前の偶像の一群はお前を救いはしない。風がそれらすべてを巻き上げ ひと息でそれらを吹き去るであろう。わたしに身を寄せる者がこの地を嗣業とし わたしの聖なる山を継ぐであろう。
今年から長男が小学校に入学し、次男と三男が幼稚園に通園するようになり、なかなか子供たちと一緒に過ごす時間が取れなくなってきました。
というのも、私の仕事は、週末になると仕事が忙しくなり、一緒に出かけたりすることができなくなるからです。
しかし、ごく普通のご家庭ではどうなのだろう?と考えてみました。
きっと、土日のお休みには、お父さんは子供たちを連れてどこかへ出かけたり、お買い物をしたりするのだろうなあと思います。
我が家では、そういう生活スタイルではないためか、家族の人数のわりに、以外にモノが少ないように思います。(特に、おもちゃとかの類)買い物に行かないから、巷では、一体どんなおもちゃが流行っているのかとか、さっぱりわかりません。でも、それで良いように思います。おもちゃを買えば、また新しいモノが欲しくなる。すると、またその新しいモノを買わなければならなくなる。そういうことの繰り返しで、結局、後に残るものは何なのだろうと思う時、何か、もっと違うことに時間とお金を用いていかなければならないような気がします。
本日のイザヤ57章には、イスラエルの民が偶像に心を囚われ、その偶像にすがることに必死になり、真の神様をおろそかにしてしまうことに対する警告がなされています。偶像にすがることは、一時的な欲求の満たしはあるかもしれませんが、より強い刺激を求めて、さらなる偶像を作り出し、そこに心酔していく、そういう危険性を持っていると言えるのではないでしょうか。
おもちゃにゲーム、子供の遊びだけではなく、大人も心惹かれて囚われてしまうものは幾らでもあります。
それが本当にあなたを幸せにしてくれるのでしょうか?
この問いかけを胸に秘めながら、何をしたら本当に幸いであり、楽しんでいられるのかを考えていきたいものですね。
イザヤ57:17 貪欲な彼の罪をわたしは怒り 彼を打ち、怒って姿を隠した。彼は背き続け、心のままに歩んだ。
57:18 わたしは彼の道を見た。わたしは彼をいやし、休ませ 慰めをもって彼を回復させよう。民のうちの嘆く人々のために
57:19 わたしは唇の実りを創造し、与えよう。平和、平和、遠くにいる者にも近くにいる者にも。わたしは彼をいやす、と主は言われる