イザヤ50:4 主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え 疲れた人を励ますように 言葉を呼び覚ましてくださる。朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし 弟子として聞き従うようにしてくださる。
50:5 主なる神はわたしの耳を開かれた。わたしは逆らわず、退かなかった。
50:6 打とうとする者には背中をまかせ ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。
50:7 主なる神が助けてくださるから わたしはそれを嘲りとは思わない。わたしは顔を硬い石のようにする。わたしは知っている わたしが辱められることはない、と。
日々、聖書の御言葉に耳を傾けることができることは、本当に幸いなことであると思います。しかし、忙しいと、なかなか落ち着いて聖書を読む時間を持つことができなくなってしまいます。
しかし、忙しいということは、それほど、祈って備える必要があるということでもあり、ますます聖書の御言葉に耳を傾ける必要があるということを思わされます。
今日1日、誰かと出会いお話しする機会が与えられているのなら、その人との交わりのために祈り、そこで語るべき言葉を用意しておく。願わくは、毎朝のデボーションを通して、その備えができると良いですね。
その備えをするためにも、まずは、主の御言葉から聞きたいものです。